| 宅建'03 実務講習 |
宅建実務講習・平成14年度の変更点 |
| 平成14年度・実務講習の主な変更点 | ||||||||||||||||||||||||
| →不動産流通近代化センターの実務講習のページ
・受講費用が\45,000に変更。 ・通信講座課程で「自宅学習用ビデオ」教材が追加。(2本。55分+85分) ・全国各地域で会場が変更になった。(座席が指定され、弁当配布がなくなった。) ・スクーリングが3日間から2日間に短縮。 ・記述式問題(売買契約書、重要事項説明書)を二日目の最終時限に作成・提出(その内容が所定の水準に達していることが必要)となり、売買契約書が追加され、これまでの小テスト+記述式問題(重要事項説明書)から変更になった。
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| ●通信講座とスクーリングの変更点 |
| ●通信講座の変更点 → スクーリング受講前の負担が大幅に増えた。 昨年までは、演習問題60問のみだったが、ビデオが2本追加され、スクーリングのテキスト・記述式問題についてもスクーリング受講前に予習しておくことになった。 ・第一分冊で受付業務、第二分冊で現地案内・条件交渉 などは今年より掲載。 ・演習問題の負担が増えた。以下が新たに加わった。 演習問題では、新たに「標準売買契約書」の問題が2問、第5課程で出題。 演習問題の冊子のページ数が増え、演習問題(p.1-p.34)のほかに、巻末に、設定事例資料(p.35-p.81)が新たに加わり、これをもとに、事例に基づく計算作業・チェックを要する問題を第3講座〜第6講座に設定した。 なお、設定事例は、売主・近代一郎、買主・池袋西二郎、売主側の媒介業者・甲の山不動産(株)、買主側の媒介業者・乙の川不動産で、売買物件は、平成11年4月に築造した中古マンション・上池台サンシャインホームズ205号 第3講座〜第6講座に、巻末の「設定事例資料」(p.35-p.80) (p.81は,昨年と同じ中古マンション価格査定表)に基づいて解く問題が、7問。 第3講座・・・中古マンション価格査定(問9) 専任媒介契約書(問10)有効期間・約定報酬額・報酬額の受領時期 第4講座・・・減価償却費・譲渡損失・譲渡所得の計算(問9) 譲渡したときの所得税・住民税の計算(問10) 第5講座・・・売買契約書(案) の作成 (A) 建物の目的物の表示の記入のチェック(問9) (B) 土地の表示の記入のチェック(問10) 第6講座・・・重要事項説明書の記載(問10) 用途地域・契約違反による解除・手付解除・敷地等と道路の関係・ローン特約などの記載が正しいかチェック ・ビデオ2本が配布された。内容の概略は、昨年までスクーリングで放映していたものとほぼ同じ。(2本。55分+85分) ・スクーリング受講前に、スクーリングテキスト、スクーリングテキストの巻頭・巻末資料、重要事項説明書記載例に基づいて、スクーリング・テキストの各章末問題・記述式問題を予習し自宅学習が義務付けられた。 ・記述式問題は、各チェックシート(調査など)p.5-p.38、売買契約書案p.39-p.40、重要事項説明書p.43-p.55 と大幅にページ増。 ●スクーリングの変更点→スクーリング情報(掲示板タウンも見てください) ・三日間から二日間になった。 ・各日に行われた最終時限での小テスト(4問のマークセンス)がなくなった。 ・昼食の弁当は受講者各自で用意することになった。 ・座席は、座席指定席により着席することになった。(受講票記載の座席番号による。) ・会場内のゴミは各自持ち帰ることになった。 ・受講票は切り離し不可は変わらないが、写真貼付がなくなり、写真をスクーリング受講前に用意しておく必要がなくなった。 ・「記述式問題」は、重要事項説明書に、売買契約書が加わった。 ・一日目から、「記述式問題解答用紙」を講義で使用し、持っていくことになった。 ・二日目の5時限(15:30-17:00)に、「記述式問題(提出用)」を配布、時間内に自筆で作成し、提出。 →記入に際しては、スクーリング用テキスト及び〔演習〕で記入したスクーリング用記述式問題解答用紙を参照しながら完成 (スクーリングの各講義内の〔演習〕で、スクーリング用記述式問題解答用紙に記入するので、予習したものを確認できる) |
| ●スクーリング会場の変更 |
| 宅建試験前に,(財)不動産流通近代化センターのHPで,実務講習の実施要項が発表され,スクーリング会場が各地区とも変更。各会場での収容人員の合計は,平成13年度の実務講習での収容人員の合計とほぼ同じかどうかは会場設営の方式により異なる為、不明。
東京では,実施回数が12回から14回に増えた。(昨年の東京会場の収容人員は800人前後。今年は、砂防会館・9回,都市センターホテル3F・5回) このほかには,札幌,仙台,広島,高松の実施回数が1回から2回に増加。(札幌=第2水産ビル8F,仙台=仙台ワッセ2F,情報・産業プラザ7F,広島=広島国際会議場地下2F,高松=香川県土木建設会館2F) 実施回数が減った会場は,大阪が7回から5回(御堂会館→大阪国際会議場10F),横浜が3回から2回に(新都市ホール→パシフィコ横浜会議センター3F)。埼玉県の大宮会場はなくなった。 実施回数が変わらなかったのは,名古屋の3回(名古屋国際会議場4号館1F,明治生命ホール16F),福岡の3回(FFBホール8F),沖縄の1回(沖縄コンベンションセンター) |
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