宅建試験'06
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 宅建試験'06―私のインプレッション

−受験された方々には,お一人お一人に,その人にしかないドラマがあります。−

 このページは,平成18年に受験された方々の受験の感想や反省,試験直後・合格発表後のホットな思いを語っていただくコーナーです。
●ご案内―ご投稿にあたってのお約束とお願い
内容・形式は自由とし,皆様の率直な思いを語っていただきます。〔自己採点結果,学習期間,主な学習媒体,使用教材,受験回数,宅建試験へのご意見・ご感想,当サイトへのご要望・ご意見などをお願いいたします。〕
ご投稿になった方のプライバシーについては,一切,公開いたしません。(メール・アドレス,氏名,住所,ご職業など)
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ご投稿の受付は,平成18年10月15日(日)の15:00より受付を開始します。

試験監督員の立場から平成14年の宅建試験について書かれたものは,以下のところがあります。
(当サイトの相互リンク先)
国家試験の舞台裏・宅建試験に行って来た!2002 

宅建試験-私のインプレッション・バックナンバー⇒平成14年平成15年平成16年平成17年平成18年平成19年

宅建試験関連の二ュース・トピックス

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 宅建試験'06―私のインプレッション
 平成18年12月21日 19:00 現在の 編集分です。

●'06投稿者の方々のデータ集計 (不明分を除きます。)
学習期間
〜1ヵ月 〜2ヵ月 〜3ヵ月 〜4ヵ月 〜5ヵ月 〜6ヵ月 〜7ヵ月 〜8ヵ月 〜9ヵ月 〜10ヵ月
 以上
  4  5  13  7  6  2  3  7  2  4

自己採点結果

不明 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 40超 41 42 43 44 45以上
   1      2  5  4  3   3  5  5  6   1  6  3   5   3  5 
   1       2  5  4   2  2   3   4  5  1  4  3  3  2  4

 註) 上段は,各得点層の人数。
    下段は,各得点層で
当サイトのコンテンツ (1000本ノック,合格体験記,メルマガ等) の活用を明記された方の人数。

主な学習媒体
 独 学   通信教育   予備校通学   個人講師の宅建講座   通販教材 
 41  4   14(1)     

受験回数

 1回目   2回目   3回目   4回目〜   不明 
 45  12   2  1  

● さん ―本試験自己採点結果  点,受験回数 回目
受験回数・・・ 回目
学習期間・・・ ヶ月
学習媒体・・・ 
使用教材・・・・ 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
当サイトへのご要望・ご意見・・・・

● МSさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾シリーズのみ

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 今回始めての挑戦でしたが見事一発で合格し、12月1日に合格証が送られてきてとても嬉しく、ほっとした気持ちでした。

 もともと不動産関係に興味がありましたが、宅建のことも今まで知らずに、また宅建でどんな問題が出題されるかもわかりませんでした。理系だったので、最初民法のことはチンプンカンプンでしたが、興味もありまた自分のためになることも色々あり、あまり苦になりませんでした。

 今年は問49に関して色々なところで話題になっていましたが、僕は最初問49の解答を3にしていて予備校が出した解答では正解は4。しかしふたを開けてみると問49は3、4両肢正解ということで今年は合格基準点など話題になった年だと思いました。

 さて、今年見事合格された方で実務経験のない方は実務講習受けられるのでしょうか?よく費用が高いとか、主任者証もらうまで時間がかかると言われますが、僕は、不動産関係や法律に興味があるので、早速申し込みして、テキストが来るのを楽しみにしています。

来年受験される方へ

 宅建は難しいとよく言われますが、興味がある方は短い期間でも十分合格できる試験です。ただ難しい試験だから取得しようと思っても、その時は暗記しても忘れるのも早くなってしまいます。

 大事なのは興味を持つことと絶対取得するという信念、集中力だと思います。ただ単に暗記するより理解することが大事です。理解するのには予備校のほうが早いかもしれませんが、独学でも十分対応することができます。

 実際僕もバイトなどで一日2時間ぐらいのペースで勉強しましたが、十分満足する結果となりました。期間が短かったため参考書はらくらくシリーズだけでしたが、当サイトにも目を通しておけば、より理解が深まったと思います。

 短期間で取ろうと思っている方は自分がこれだ!と思った参考書に絞って勉強したほうがいいと思います。あまり手を広げすぎると、訳がわからなくなると思います。らくらくシリーズは読みやすく独学で初心者の方にはお勧めです。

 長くなりましたが、来年受験される方のご健闘を祈っています。

● XYさん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 6ヶ月
学習媒体・・・ 予備校通学
使用教材・・・・ LECの教材 同校模試4回

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 一問一答 (当サイトの1000本ノック) やりたかった。もっと早く知っていれば…。

 去年独学で勉強し、情報収集もまったくせず、がむしゃらに暗記しただけで、実は理解していなかった。ひっ掛け・捨て問にみごとにひっかかり、玉砕しました。
(今考えるとかなり無謀で時間の無駄です)

 自分は独学では無理とさとり、学校に通いました。

 学校に通ってまず思ったこと。覚えるのは、これだけでいいの!?って事です。
私は余計な知識も詰め込んで全部覚えればなんとかなると思ってたんですね。
 全体があやふやな記憶になってちゃんと理解してなかった。

 今思えば、ホント無駄な労力でした。

【全体の勉強のポイント】
 宅建は過去問の焼き直しがほとんど。

 覚えるポイントが決まっていて(特に宅建業法)そこさえ押さえれば問題が面白いように解けます。

 勉強は過去問中心に解き、解説よんで、あやふやなのはテキストに戻って確認。
これを繰り返しました。

 あと、問題集は一冊を繰り返し何度もやり、浮気はしませんでした。
チェックとして一問一答のポケット本をちょっと空いた時間にやっていました。

【民法】
 去年は何をきいているかすらわかりませんでした。

 言葉の言い回しはややこしいし、問題文が長いし、それだけで去年は動揺しましたが、
冷静に読むと、民法の基本的な事を覚えれば何とか解けると思いました。

 難しい問題は受験生を動揺させる捨て問で、他の人も解けないので得点できればラッキーぐらいの気持ちで解けって講師が言っていたので、あまり深く考えず先に進みました。

 めったに出ないような所は読む程度で、とにかく基本、基本。

 私は民法が一番苦手だったので、必ず人間関係図を描いて、誰の何について聞いているのか常に考えて、過去問を繰り返し解きました。

 そうすると、引っ掛けポイントが判ってきて、ここ引っ掛けたいんだな〜とかわかるようになります。

 本試験では、全くやったことないような出題がありましたが、基本的な知識を複合して聞いてるなと言うことがわかり、意外と冷静に解けました。

【宅建業法】
 ここが一番得点源になるというので、ここはしっかり覚えました。

 業法は他の教科よりは比較的範囲が狭いので、過去問がホントに繰り返し焼き直しして出題されるし、引っ掛けやすい所もきまっていたので、“誰が誰にいつ、何を”を常に考えながら、言葉を確認しながら勉強しました。

【法令・税その他】
 はじめは言葉を覚えるだけでぐったりで、都市計画、建築確認、宅地造成が頭の中でごちゃごちゃでした。

 とりあえずどんな流れで都市が作られていくのか、図に描いて(視覚で覚えるほうが私にはむいてるらしいです)

 後は、過去問で出やすいところだけポイントを絞ってやりました。

 私は、工事現場を通った時など看板見て、ここにはこのくらいの規模の建物が建つなとか、ここのエリアは○○地区だな〜とか、税は自分が家を買ったときどのくらい控除されるかとか、結構想像するのが好きだったし、意外と興味があったので、比較的すんなり頭に入ってきました。

【模試】
 模試は、場慣れの練習と考えた方がいいと思います。
去年は時間配分もわからず、見直しも出来ずに終わった私にとって
時間配分の仕方を覚えるのに有効でした。

 あえて前のほうで自分の落ち着かない席で受けたりして、本試験の緊張を想定していました。

 得点しやすい業法から解き始め、ある程度乗ってきたら、
私は法令の方が好きなので法令を解き、最後に苦手な民法をじっくり解きました。
一度解いたらその問題には二度と戻ってこないという気持ちで解いて、
どうしても解らなかったら、これかもという所にとりあえずマークして
最後に戻ってくるという方法で解いていきました。

 模試の後は、みんなが得点できて自分が間違ったところだけ復習しました

【試験当日】
 12時くらいにチョコレートとコーヒーを飲んで、(こうするとちょうどテストには頭が良く回るそうです。)

 今年落ちたら、もう一年勉強するのは想像できなかったので、落ちたらどうしようと緊張してきましたが、やるだけやったし、基本が出来てれば大丈夫と自分に言い聞かせて始まりと同時に、模試の時と同じ方法でやりました。

 民法に行くころには一時間以上残っていたのでじっくり解きました。

 迷った問題はもう一度戻って、確実にこれが答えだと判ったのを除き、始めに答えたのを変えませんでした。(結構はじめの勘の方があたると思います)

 自己採点で、

   民法    12/16
   宅建業法  16/16
   法令制限   9/9
   税法その他  8/9 

 計 45点

 自分でもビックリでした。模試でもこんな点数取ったことはないので、本当にうれしかったです。

 私は人に褒められるにがんばるという単純な性格だし、
宅建の四択の解き方のテクニックやノウハウをいろいろ教えてもらったので効率的な勉強ができたという点では(途中、中だるみはしましたが)学校に行って良かったと思います。

 でも最後には絶対受かる!!という信念を持ち続けることが大切だと思います。

 人間、信念を強く持つと、予想以上の力を発揮するって実感しました。

● U2さん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 8回目
受験回数・・・ 8回目
学習期間・・・ 5ヶ月
学習媒体・・・ 通学(生講義)
使用教材・・・・TACの教材 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・やっと合格できました!

 私は8回受験しましたから。よくまあ8回も頑張ったものです。
2回以内に合格しないと苦労しますね。多年受験生になると、分かってるつもりでも分かってないことが意外と多い。

 独学では今年もダメだろうと判断し、学校へ、しかも生講義のクラスに入ったのが良かったです。講義に集中できます。(ビデオ講義はどうも眠くなるので自分には合いませんでした。)

 結果、集中して正しい知識をインプットできたことで、過去問も正答率がぐんと高くなりました。

 勉強方法は、学校での講義前のミニテストと週末に過去問を徹底的に行いました。問題集4冊を3回転くらいしたと思います。

 毎日勉強することはなく、週3回の学校をとにかく集中しました。

 おかげで模擬試験では、40点前後を連発し自信がつきました。
公開模試でも40点くらい取れてたと思います。

 試験当日は、今までで一番緊張してて、マークする手が震えてましたが、70分くらいで全問解いて、残り時間は問題を見直してました。

 結果、マークしなおした3問が全て○⇒×になってしまい、35点。マーク直さなければ38点だったのに…しかし合格できれば何点でも良いのです。

 29日の結果発表までは長い長い日々でした。

 合格発表の時はHP見て、自分の受験番号があったときには涙が出ました。

 多年受験生の方がもしいらっしゃいましたら、学校へ行くことをお勧めします。(生講義いいですよ)

当サイトへのご要望・ご意見・・・・独学してた時に良くこのサイトを利用してました。今年も試験1週間前くらいに苦手分野のところを1000本ノックで復習させていただきました。

●ドゥワァ★ さん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 予備校通学
使用教材・・・・ TACのテキスト、トレーニング、配布資料、1000本ノック

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 自己採点結果

  民法      7/16
  宅建業法  15/16
  法令制限   6/9
  税法その他  5/9 (問49は4のみが正解として)

     合計33点。

 しかし、奇跡が起きました☆

  速報結果と本当の解答に相違があった為、1点UP!
  問49 3番に○してた為、1点UP!!

 2点UP☆

 35点で合格しました。運かもしれません。
でも、努力はしてきたし自分でも本気で受かるって思って信じてました。
さすがに、自己採点して33点を見たときはショックでしたが。
 問49の噂も発表の日まで知らなかったので、ほんと合格できたことが今でも夢のようです☆

 3月からだったので、初めはなかなか勉強に気合が入らず。
記憶力の低下が著しく、宅建とか以前に勉強の仕方が分からず、初めは苦戦しました。

□4月〜7月

  1日に5問解くくらいのペース。

  完ぺき主義で3日坊主。
 こんな自分の性格を分かっていたので、まずはそんな自分から卒業するので精一杯でした。

 毎日5問解いていくことが習慣になるまでが大変でした。
そして、解説を見てノートにまとめて、5問解く為に何時間もかけてました。
でも完ぺき主義は命取り。

 講師の先生に、
「最初はできなくて当たり前。試験当日までに理解できればいいんだから。
わかんない問題は、飛ばしておいて、次解いたときに、すんなり理解していることだってあるから。」
 そのコトバをもらってから、気長に勉強することに切り替えました。
その時までにトレーニング(問題集)2回転。

□8月から。(試験まで2ヶ月半。)

 合格には300時間の勉強が必要と聞いていた。
今から1日3時間やっても足りない!!っと気付いてから相当必死になって勉強してました。

 どんなに遊びで遅く帰ってきても、1日3時間の勉強は欠かさず、続けました。
スケジュールを1週間単位で立てていたので、1日サボることで翌日の予定がハードになってしまう。。。ってことで、きちんと守って勉強してました。

 頭に入るとか、理解するとかそういうことよりも、
とにかく多く問題を解いて、脳に印象付けていく。って感じで勉強してました。
この頃になると、1日に20問以上はこなしていたかな。

 結局8月から試験までの毎日

  平日 1日3時間。
  休日 1日3時間と 午前と午後TACの講習。
(たぶん日曜日は、9時間以上勉強してたと想う・・・)

 TACで配られているトレーニング(問題集)民法と宅建業法 「7回転」
法令上の制限とその他関連知識 通勤時間とお風呂の中で、毎日問題といてました。

 仕事のお昼休みや勉強の合間に、1000本ノック活用させていただきました。

 今思い出しただけでも、かなりハードな生活だったなーって思います。
勉強以外に、仕事はもちろん遊びも欠かさないで過ごしてきましたから。

 でも、遊んだ後が一番勉強がはかどっていたんで、なるべき約束は断らないで、遊びまくることにしてました☆
 さすがに、試験2週間前くらいからは遊びの回数は減りましたが・・・。

□来年受けられる方へ☆

 よく、宅建業法を得意科目にするといい!って聞いてたけど、どーも私は苦手で、答練の時は民法でカバーしてました。
 でも宅建業法を苦手にしていると合格は厳しいって言われて、焦って宅建業法の知識を固めました。
 結果的に宅建業法15/16とれたおかげで合格できたんだと想います。
 宅建業法は勉強した分だけ得点につながる科目だと想うので、ぜひ得意科目にしてください。

 また、その他関連知識も短期間で得点UPにつながるので、得意科目にしておくことをおすすめします☆

 あと、自分は絶対に受かるんだって☆強い信念もってがんばれば、運もこっちに向いてきて、合格できると思います。

 あきらめないことが、一番だいじかな。

● G・Mさん ―本試験自己採点結果  34点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾、過去問宅建塾 壱・弐・参
          十影響の宅建スーパーWEBサイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

【受験回顧】

 今年の初めに転職したのですが、業務上宅建は持っていたほうがよかったので、受験の意思は年初よりありました。当初は通信講座を受講するつもりでいたのですが、ネットで検索した際、このサイトを見つけ、そこでは想像以上に独学の方が多いようなので、お金もかからない市販のテキストで勉強する学習法に方向転換してしまいました。結果的にはそれが自分を悩ますことになろうとは・・・

 年初すぐに初心者でもとっつきやすいと言われているらくらく宅建塾を購入しました。
ところが、やはり試験が10月ということでやる気が起きず、テキストが全く進みませんでした。

 そして、そのまま8月・・・さすがにヤバイと思い始め、民法を読み始めました。

 しかし、民法が終わった時点ですでに9月。問題など全く解いていない状況です。

 9月に宅建業法を始め、同時に過去問宅建塾を3冊購入。とりあえず宅建業法の弐を同時にやりました。

 弐は土日を使って2日で無理やり終わらせました。

 9月の下旬には法令制限・税法をやり始め、こちらも同時に過去問の参を同時に進めました。

 これが終わったのは10月に入ってからですが、10月に入った段階で初めて都市計画法・建築基準法を目にするというのは恐怖でした。

 これで一通りは終わったと安堵したのですが、よく考えると民法の問題集を全く解いていません。

 問題集を解き始めましたが、らくらくを一回しか読んでいない上に、8月だったので記憶も定かではなく、とてもじゃないですが、宅建業法のように2日で問題集を終わらせるということはできませんでした。

 また確実に得点したい宅建業法も問題集を2日で終わらせているので、記憶が消えないうちに復習もしたい。都市計画法・建築基準法の数値も暗記しないといけない。10月は相当焦りました。

 結局、民法の問題集はすべて終わらず、不安を抱えたまま試験場へ。

 当日、ご存知の通り、しょっぱなから民法が全くわからず、スケジュール管理が全くできなかった自分を呪いました。

 しかし運良くギリギリで通過。ホントに運がよかったと思います。

【勉強法とアドバイス】

 気合だけ入り過ぎて早めに準備開始しても、試験まであまりに時間があると日々の仕事等に流されて、ズルズルと行ってしまいがちです。

 そうなりそうな人は通学がいいのではないでしょうか?

 テキストで勉強する場合もダラダラやっていると、結局頭に入っていないということになりますので、問題集を解いてもある程度わかるという一定のレベルまで集中して一気に持ち上げておくのがいいと思います。そこまで行っていると何をやってもそれなりのスピードで進むようになりますので、絶望感がありません。(らくらくで宅建業法を終わらせてすぐに過去問の弐をやったので、2日で終えることができたのだと思います)

 それと、当サイトの使い方に全く触れていませんが、主に電車通勤時にウィルコムのW−ZERO3上でサイトを開き勉強しました。意外と軽いのでストレスなく開くことができました。これは上記端末を持っていて、電車通勤している方にはおすすめです。

 あきらめていたので合格発表も見ず、合格証が30日時点で届かないので、来年受験しようかどうか考えていた矢先、12/1に郵便物の不在票を見つけたときには、大変驚きました。

 正直なところ、運がよかったという面が否定できませんが、逆に言えば、こういうことも起こりえるということです。最後に見直しして変えた答えが正解だった問題もあったので、最後まであきらめずに問題に取り組んでよかったと思います。

● 1000本ノックに感謝!!! さん ―受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 学習ソフト、1000本ノック

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 「1000本ノック」に感謝の気持ちを伝えておかなければという気持ちで投稿させていただきます。このサイトに気がつかず、知らずにいたら、きっと合格はしなかったでしょう。

 私は、この4月に早期退職をし、コンピューターの勉強をしたいと思って、4,5,6月をPCの学習室に通っていました。ただ、3月の新聞に宅建のパソコンを使って学習する宣伝が出ていたので、どういうソフトかということに興味があり、謳い文句に、合格しなければ、費用は返金しますということもあり、注文しました。CDが来た当初、10時間ぐらいやってみましたが、PCの学習室も始まり、そのままになっていました。

 PCの学習室は、半期の7月でやめました。それからは一人でやっていたのですが、3万ほど出した宅建の学習ソフトを思い出し、10月までだから、一度やってみるかということで、8月からやり始めました。一通り終わるのに400時間ほどかかると書いてありましたが、本当にそうでした。

 やり出すと途中で止めるわけにもいきません。それまで費やした時間が生半可な時間ではありません。200時間、300時間。何時間かかったのか、記録が残っていくのです。できるだけ速くできるように、少しずるをしました。

 文章中に空白があり、そこへ正しい言葉を入力していくのですが、同じような問題を4回もします。2回したからといって完全に覚えるわけではありません。大概物覚えが悪くなっています。こんなに頭が悪かったんだと何度も情けなくなりました。数問あるところで一問でも間違えると、初めからやり直しになります。全問正解でないと次へ進めないのです。ただただ単純なソフトで、参ってしまいました。

 答えの頭文字だけ入力すればいいので、頭文字だけノートにメモしておいて、3回目、4回目は1発でできるようにしました。8月の終わりには、400時間分が終わりましたが、もう一度初めから、あと400時間ほど使って、本番のCDをしないといけません。またあの大変な作業をもう一度するのかとぞっとしました。それで、一度、テストをやってみようと。平成17年度のテストをやってみることに。

 しかし、なんとほとんどできませんでした。13点ぐらいだったか。宅建のテストは、とても広範囲で、一度覚えたつもりで次に進んでも、後の方になると、初めの方を忘れてしまっているようでした。

 これは無理だなと思いました。しかし、まだ一月ほどあります。本で問題集をしたりもしましたが、そんな中で、解答・説明を読んでも分かりにくいとき、インターネットで調べました。

 すると、いろんなサイトがあり、とても助かりました。その中で、一番トータルに詳しく載っていたのが、1000本ノックのサイトでした。こんなサイトをどんな人がどのようにして作ったのだろう。とんでもない情報量です。素晴らしいサイト。頑張ってみようという気持ちが湧いてきました。

 分野別に問題と詳しい解説が載っています。初めは宅建業法編から、やり出しました。ずっとネットをつないだままで、問題をやり続けました。次は、税法その他、次は民法編というように。そして、プリントアウトして、まとめのところはすぐに見れるようにし、読み返しました。一週間一週間、1000本ノックの問題をやっていきました。繰り返しできればもっと良かったでしょうが、大体一通りやったところで、一週間前になりました。

 過去問題のページがあり、10年前からの過去問題をプリントアウトし、古いものから順に一日に一つ、2時間集中してやってみました。結果は、なかなか出題当時の合格点をとれませんでした。時間が足らなくて、最後の方は落ち着いてできないということが。

 それで、民法編は一番最後にすることに。迷って時間ばかりが過ぎ、それでいて、正しい答えを選ぶことがなかなかできない。10問中5問できればいい方でした。だから、50問目、最後からすることにしました。すると、2時間以内に、何とか落ち着いて、最後までできるようになりました。一度だけ、34点採れました。だから、合格できるとは思っていませんでした。

 試験当日は、予定通り5分前には、全問答えを書くことができました。しかし、ほとんどがどちらだろうと迷ったところばかりで、全く自信がありませんでした。解答を見ると、1番目2番目が全く違っていることが分かりました。それで、これは駄目だと丸付けをやめたのでした。試験の時もあと5分ほど残っていましたが、もう頭は、字を読むことを拒否していました。間違っていたところもなぜ間違ったのか考える気にはなれませんでした。合格しなければ、また1年先です。

 11月29日がやってきましたが、無視していました。ところが12月1日、届いたのです。合格証が届いたのです。驚きました。郵便局の人にサインをして、部屋に入って、なんと言ったのでしょう。言葉にならない叫び。本当にうれしかったです。何をやってももう一つうまくいかず、こんなに頭が悪かったんだと、ひしひしと、つくづくと思い知らされる今日この頃だったのです。

 8月、9月、頑張って良かった。本当に、こんなサイトを作られた十影響さんに感謝です。このサイトがなかったら、知らなかったら、合格できなかったでしょう。私も、役に立つサイトを作りたいなと思っています。PC関係で。

 折角合格しましたので、登録実務講習を受けて登録したいと思います。

 三男に、宅建を受けることを勧めています。また、このサイトを利用して、合格することを祈っています。

 私は、55歳。男。退職し、今、フリーです。一日中、宅建の勉強をしようと思えばできるという、恵まれた条件でした。でも、1回で、3ヶ月の学習で合格できたのは、頑張ったですよね。

 本当に、感謝。インターネットの素晴らしさ。情報のオープン。やる気があれば、何とかやっていけるという環境をこの世界に作り出したインターネット。「1000本ノック」のようなサイトが他の分野にもたくさんあるのでしょう。多くの人が、このインターネットに関わり、多くの人の役に立っている。

 そして、多くの人が協力すると同時にその恩恵を受け、いい世の中に、自由な社会に、そして、やる気があれば、何とかやっていけるというとても大切なことを実感させてくれるサイトでした。商用のCDなど全く必要がなかったですね。

● Wさん ―本試験自己採点結果  34点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2週間
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ このサイトのみ

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 どうしてもこのサイトに感謝の気持ちを書きたくなり、投稿致します。
「 このサイトのみを使用して、2週間で受かりました 」
最低点ではありますが、本当にうれしいです。

 ただ、他資格の勉強をしているため、民法と不動産登記には自信がありましたが、
法令の制限と宅建業法、そして、税・統計は、このサイトの過去問題のみを使用しました。

【民法・不動産登記・区分所有】

 他の資格勉強を受けている方にアドバイスすると、「宅建」で聞かれる民法はちょっと違うというか、論点が違います。

 資格の性質上当然ですが、民法でいえば、物権編よりも総則・債権編(特に総則と各論契約)の比重が多く、このサイトの過去問を数年間しておいたほうが、どの程度で留めればいいのかを判断でき非常に有効です。

 宅建専用民法と割り切ってもいいと思います。(当然条文などは同じですが、深読みしすぎると問題だとおもいます)

 判例も 「あれ?」というのもありましたし、私は2日でこのサイトに掲載している約5年間分は問題を解き、解説を読みました。

 判決の理由中の判断で終わって出題、もしくは理由中の判断を加味しないで出題しているもの。

 判例・先例 「 〜という特別な場合を除き〜である。」
 という判決がその部分を加味しないで出題してくる。

  出題 「 〜という場合は〜である。 」「 〜という場合は〜に限られる。」

 同じ事件名・判決年月日のものも出題になると違和感を感じました。

【法令の制限・宅建業法・税・統計】

 私の資格に対する合格の信条は、「 過去の問題ができる人は今年の問題でも受かる 」ということです。

 つまり、何が今年出るなんて、どの受験指導機関だって正確に分かるわけがありません。
そして、それは全ての受験生で共通しているということです。

 また、出題者側も34・35点ぐらいの、合格者数を加味して、過去の問題を参考に今年の問題を作成している。

 ならば、受験生にとって、できることは「過去問をしっかりする」ということのみでしょう。
そしてそれは、合格への最短距離だと証明できました。

 他の勉強があり、この分野を1週間でやらなければならない私にとって、
問題・解説が充実しているこのサイトを活用することは、本当に合格への近道だと思います。

 私のこのサイトの具体的な使用例を記載しておきます。

1 各法令の過去問・解説を5年間分印刷する。(大量になりました)

2 1年分の問題を読んで、分からなかったら、即解説を読んでノートにまとめる。
 このとき、私は各法令を見開き1ページになるようにまとめました。

 次の1年分の過去問は、最初の1年分の過去問の知識で解けるかを確認しながら解く。

 このときに、意外と1年分の知識でも解けることに驚きました。(特に宅建業法。ちゃんと勉強していた方には当たり前のようですが・・・)

3 さらに次の1年分。いよいよ3年分に着手ですが、共通している論点が目立ってきました。
 見開きで作ったノートに共通して出てきたものに大きくチェックしていきました。
 あ〜こういうのは、今年も出て合格に最低条件だな。と思いました。

 このときに、ここでは、何点・ここは毎年出ても1問ぐらい他の科目との労力と見合わないと思ったり、取捨選択に時間を割きました。

4 そして、とりあえず、ここまできて、表で一気にまとめられるものは自分で作成しました。
 特に、法令は表を見て覚えるより、自分で表を作成したほうが、覚えられると思います。
 実際、試験でも開始と共に一気に表を問題紙に書き込みました。
 防火・建築基準は結局使用しませんでしたが・・・・
 まとめると、なんと驚くべく、A4で5枚程度。

5 残り2年は、自分で解く。

 私は、しっかりと宅建だけのために勉強時間を作ることができませんでした。
でも逆に言えば、これだけのことをしておけば、受かります。

 宅建のみを勉強している方もいらっしゃると思いますが、色々な知識も試験で使えなければ意味が無いと思います。

 私の場合は、ギャンブルにも思われる対策期間でしたが、
このサイトには、それだけの良質の材料が揃っていると思います。

今後、勉強をされる方、そして勉強方法に迷われたときは、このサイトを最大限活用することを強く勧めます。

 本当にお世話になりました。ありがとうございます。

● Vさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 2回目
自己採点結果・・・ 37点 (*第49問で正解が一つ増えたため。)
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 約4ヶ月(2006年6月初旬〜2006年10月試験直前まで)
主な学習媒体・・・ 独学 (書籍、宅建スーパーWEBサイト、不動産適正取引推進機構のHP)
使用教材・・・・ 

参考書=らくらく宅建塾

問題集=*名前は忘れたのですが、オールインワン的なものでした。全ての分野について過去問から抽出し、全部で400問程度に凝縮したものでした。

勉強方法・・・・

 私は現在36歳で、内勤職ですが、自宅へ帰るとまだ小さい息子が騒いでいたり、嫁の相手をしたりでとても勉強が出来る環境ではありませんでした。しかも車通勤なので通勤時間 (往復1時間半程度) も使えません。

 そこで、勉強は会社にいる間だけ、と決めて勉強をやる事にしました(4ヶ月間で自宅で勉強したのは、試験2週間前と3週間前の日曜日の午前中にそれぞれ1時間30分ずつだけです)。

 昨年も今年も独学だったのですが、昨年は勉強の仕方を全く知らずにただ参考書を一冊買って3回程時間をかけて (本当にただ読んだ、という感じです) 通読しただけであったので、試験の結果は27点で見事に玉砕しました。

 今年は絶対に受かる、という決意をしていたのですが、先ずは捨てるのが勿体なかったので去年の参考書をそのまま流用して1ヶ月間で通読しました。その後、問題集を購入してそれを繰り返し全部通して3回以上やりました。

 問題集は正解しても間違えても最初は必ず解説を全部漏れなく読みました。
 そうする事で参考書で不足している情報を頭にインプット出来、より理解を深める事が出来たと思います。

 勉強をする過程で、どれだけ正解が得られるかと言う事を分野別にパーセンテージでデータを取りました。

 自分の正解率の低い分野を集中して繰り返し同じ問題を解き続け、最終的に全ての分野で80%の正答率が得られるように仕上げました。しかし、私は勉強時間があまり取れない事と、36歳と決して若くはないので、勉強の負担を減らして効率を上げる為、税法の分野については最初から全くを手につけないことにして他の分野に集中して勉強をしました。

 勉強時間の配分ですが、会社に始業時間の30分程前に着く様に行き、先ず30分、お昼前の休憩15分、お昼休みは勉強はなし、午後の休憩15分、終業後30〜60分、という具合に休憩時間の殆ど全てを勉強時間に使いました。

 その中で、最初の2ヶ月間位は極力参考書読みと問題集を一日の中で平行して行うようにしました (但し、読んだり解いたりする分野は忘れないように違う分野に設定していました。同じ分野を平行してやっていると短期的な記憶力だけで正解しているような気がしたのでわざとそのようにしていました。)。

 直前は、会社の同僚から直前模擬試験の問題を借りて2回分やったのですが、1回目は35点、と際どい得点しか出来ず、2回目は42点と安全圏だったので、それからは問題集をやるのを止め、参考書を復習の意味でひたすら読むようにしました(試験1週間前)。

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 宅建試験は勉強方法を間違えると絶対に得点出来ない、という事が一回目の受験でよく分かりました。

 とにかく試験に関する情報収集は不可欠だと思いました。それから、参考書等を読む、というインプットは程ほどにしておいて時間のない方はとにかく問題を数多くこなすアウトプット型の勉強をされる方が良い、と私は思いました。

 宅建試験の設問や回等の為の選択肢は、内容を知らなくても常識的に文脈等から推測して正解を導き出せる、という情報がよくネットのあちらこちらに落ちていますが、それは問題を数多くこなして色々なケースを知っている人が活用できる技で、宅建の内容を勉強せずにそういうテクニックだけで対応しよう、という事はかなり難しいと私は思いました。

これから勉強される方へのアドバイス

 私は税法の分野を捨てて、それ以外の分野で80%の得点率を目指していたのですが、実際の得点は37点、と大体目標どおりに行きました(少し際どかったかな、とは思います)。

 まだ若く頭の良い方なら、私の様に、勉強方法や勉強の過程をチェックする必要もないかもしれませんが、独学で不安が付きまとう方はやはり折を見て自分なりに勉強の成果をチェックする必要があると思います。

 自分はどこが得意なのか、どこが苦手なのか、という事を分かっていないと勉強をする上でも対策を打つ事が出来ませんし、実際に試験を受ける段になっても、どの分野は自分は得意で時間をそれ程かける必要はない、というような実践での戦略にも自分を知る事は非常に重要だと思います。

● みかんさん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7月から3ヶ月半
学習媒体・・・ 予備校通学 (TAC)
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
得点 35点(49問目が3で1点あがりこの点数に)

内訳

民法 8問/16

法令上の制限 8/9

その他関連知識(税法など) 5/9

宅建業法 14/16

 6月の下旬、知人から宅建受験を勧められやる気になりました。不動産は大好きです。しかし、法律の勉強をしたことはありませんでした。

 調べたら試験が10月!

 迷わず予備校に申込みました。何から手をつけて良いか調べる時間が惜しかったのと、通学すればいやでも勉強するだろうと思いました。

 予備校では、8月半ばまで民法を学びました。

 授業用基本テキストと、一問一答形式のミニテスト、過去問の本を配布されたので、それをこなしました。興味のある項目も多く、授業を受けたら次の授業までにその単元の過去問集は終わらせるというペースで順調に進みました。

 8月の半ばより宅建業法の授業になりました。このころは少々中だるみで、授業はまじめに受けましたが、過去問を解くのはだんだん遅れました。が、9月半ばに宅建業法のテストが設定されていたので、このときまでに終わらせました。

 並行して9月10日頃から法令上の制限がすごいスピードで進みました。たった2週間で終わらせるスケジュール。授業をこなすのに精一杯でした。

 そして9月一杯でその他関連知識(税法など)も終わり一応、全部の範囲が終わりました。

 試験一週間前までに、公開模試を含めて5回、本番と同じように2時間50問の模擬試験を受けました。点数はほとんどすべて36点でした。(一度だけ39点)

 この時点で不安材料が二つありました。
一つは民法がなぜあっているのかわからないけどあっている、という状態であったこと。
もう一つは、「法令上の制限」が半分以下の点数であったことでした。

 でも残り一週間で民法を見直すより、法令上の制限の方が点数が取れると思い、どの法律が苦手なのかを分析し(わたしの場合、都市計画法、農地法など必ず間違えてました)法律ごとに、テキストをチェックして、ミニテストを見直したりしました。

 それでも民法が不安で、でも民法だけやり直す時間はないので、模擬試験5回分を全問見直して残り一週間を過ごしました。

 しかし、ここで失敗がありました。試験直前の10月10日から5日間で、時間をかけて模擬試験を見直したため、問題を慎重に読みすぎるクセがつき、いままで最低でも10分は時間があまるペースだったのが、本番で時間が足りなくなりました。

 それと、本番のマークシートは、模擬試験のマークシートより少しチェックする丸が大きく、塗りつぶしまで慎重にしすぎるというダブルパンチ。時間がない!

 本番は、まず宅建業法から終わりまで(30番〜50番)、
その後、法令上の制限(17番〜)、
最後に民法(1番〜16番)と解きました。

 となりの人があきらかに音をたてて見直しに入っている気配なのに、民法が10問ほど残っていました。時計をみたら残り20分くらいだと記憶してます。

 どうしよう、なんでこんなに時間がないの。。でも今回で絶対受かってもうこの勉強は終わらせたい!とりあえず長文の問題は飛ばし、すんごい集中力で7問終わらせました。

 あと5分残り時間。長文3問残り。この3問は飛ばし、まず、マークミスがないかチェックしました。

 そして、予備校の先生に教えていただいた「捨て問は解答用紙を見て、自分が一番マークしてない番号に全部つけろ。」を思い出し、ぜんぶ1番にマーク。一問だけ当たってました(^^)

 自己採点は34点だったので(49番が正解が二つあり35点になりましたが)発表までの1ヵ月半、つらい日々でした。はっきりいってあきらめてました。

 でも、心底疲れてしまい、来年また受ける元気が復活するのだろうか、と思ってました。発表日に届くかもとドキドキして郵便を待ちましたが、届かず、もう落ちていても結果が知りたい、と夜、ネットで調べて、合格点は34点を見たとき、涙が出ました。

 こちらのWEBサイトは、大変充実していて、特に合格体験記が参考になりました。浮気は禁物と、予備校の教材に集中したので問題を解いてはいませんが、受験した方の生の声が大変参考になりました。

 来年受験される方に一言。

  完璧主義だと、試験範囲を終わらせるのも難しいです。
  まずはさっと一通り範囲を終わらせて、模擬試験などで、どれくらいできるか確かめて、
  それからどこを重点的に勉強するか決めたほうが良いと思います。

  試験前日までに、試験会場への電車の乗り換え、距離など確認しておきましょう。慣れない場所だと、到着までにエネルギーを使います。

  飲み物、軽いお菓子などコンビニがそばにないことも考えて用意しておきましょう。

  えんぴつ、先が丸まったものを持参しましょう。
  えんぴつの先がとがっていて、時間をロスしました(^^)
  えんぴつの丸みをなめてました。

  試験監督が結構見回ります。ちょっと気がそれますが、気にせずマイペース。

  法令上の制限は「語呂合わせ」が役に立ちました。

 あなたの努力は必ず報われます。がんばれ〜。

● 丸投げ王子の隣の席の萌鍋さん ―本試験自己採点結果39点,受験回数1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾,らくらく宅建塾過去問壱・弐・参・ズバ予想,
           詳解宅建過去7年間問題集,楽学宅建  

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 初の受験で合格できて、本当にうれしい限りです。公務員なので、合格しても手当てがついたりとかはないですが、この3ヶ月間がんばった自分を褒めてあげたい気分です。

 現在の仕事で特に必要なことはないですが、何か一つ自信のもてる資格がほしくて、今年は重い腰を上げて受験にいたりました。

□勉強方法

 〜3ヶ月前〜

 楽学宅建(650ページ):民法のみ1回転(書店でらくらくと間違えて購入してしまい、しかたなしにやりましたが、情報量が多すぎて分かりづらいのでやめました。)

 らくらく宅建塾(500ページ):読んで4回転・書いて1回転

 らくらく宅建塾過去問 壱・弐・参(それぞれ500ページ):2回転

 詳解宅建過去7年間問題集(200ページ):2回転(この段階で合格ライン35点とれたりとれなかったり)

 〜1ヶ月前〜

 らくらく宅建塾ズバ予想(400ページ):模試2回分をやって20点台でぜんぜん駄目〜。めっきり自信をなくしましたが、この問題むずかしすぎるyo〜っと思い、やめました。

※ その後、受験日までは、らくらく宅建塾と詳解宅建過去7年間問題集を復習して、とにかく点のとれるところ(宅建業法と法令上の制限)を勉強しました。

 □感想

 みなさんお分かりだと思いますが、とにかく点のとれるところは確実にとっていかないと合格は難しいと思います。

 今回民法では、こんなのわかんねーっという問題が何問かありましたが、あっさり捨てて次の問題に集中できました。結果一通り見直す時間もあり、受験後もある程度手ごたえがありました。しかし、発表まではあえて採点はせず不安な毎日を過ごしました。

 毎日の勉強時間は2〜3時間で当然やらない日もありました。

 当初、通信教育や通学も検討しましたが、料金的に&期間的(通常6ヶ月だと思います)であきらめました。

 今回、落ちていれば来年受ける気力はすでになかったので、合格できて本当にうれしいです。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 今回は3ヶ月間という長期の勉強になり、最初はやる気マンマンなのですが、途中の模試で点が取れなかったり、夏休み期間ということもあり、モチベーションが保てない時がかなりありました。そんな時、このサイトのインプレッションを覘かせてもらって、やる気をだしました。その点では、本当にこのサイトにはお世話になりました。ありがとうございました。

 伝家の宝刀1000本ノックは最後の一ヶ月間自分の弱いところを少しやった位ですが、問題が各分野でよくまとめられているので、非常に効率的に勉強できました(私はPCの画面を見ていると目が疲れて眠くなってしまうので、主として1000本ノックを使用することはできませんでした・・・・)。

 サイト管理者様へ 

  本当にお世話になりました。見ず知らずの方ですが、体に気をつけて、これからもがんばってください。感謝感謝〜

 丸投げ王子へ

  とったど〜〜

● ТMさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・十影響の宅建スーパーWEBサイトのみ 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

  本サイトのおかげで無事合格することができました。動機は、仕事がら関係する内容の資格でもとってみようかというのが最初でした。インターネットで検索してみると、本サイトを発見し、最初は、こんなに内容が充実しているのにタダなのか?と疑問でしたが、無料のサイトということで活用させていただきました。

 5ヶ月で全部を一回は通しました。そして、間違ったところをノートに整理していつでも見直せるように整理し、何度も繰り返し暗記をしました。

 民法以外は、比較的すんなりと頭に入っていきましたが、民法がなかなか難しく、理解しながらでしたので一番時間をかけました。やはり、一つ一つ理解しながら問題を解いていったのがよかったと思います。

 結局、模試も一回も受けないまま当日を向かえ、時間配分もわからないままひたすら解きました。順番は、得意なほうから解いていき、最後に民法関係を解きました。

 今回の合格は、やはり、諦めない意思と家族(妻子)の協力があったからこそなしえたものと思います。学生でしたら、有り余るほどの時間もありますが、働きながらとなると、こうも大変なのかと痛感しました。

 今後もこのサイトを充実させていただきたいと思います。本当にお世話になりました。

● 33-49-3さん ―本試験自己採点結果  34点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 約3ヶ月半
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建シリーズテキスト、らくらく問題集1.2.3、ズバ予想X2。
            統計のみはこのサイト。

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 34点でぎりぎり合格です。本当に諦めていたので嬉しさで涙しました。なにしろ、話題の33点+49問めが3での合格者ですから・・・・
 今日はこのサイトにお世話になったお礼と自分への慰労?を含め、それから、載せている方は高得点者が多いので、あえて書き込みをしたいと思います。なぜなら、30点台での経験談やこのサイトの掲示板で慰められたので。来年受ける方に少しでも参考になれば嬉しいです。
  
*きっかけ 
 最初は、宅建など知識ゼロ。何をするかもわからず・・・3月に地獄のような登校拒否長男の受験を乗り切り、3男の保育所の送迎もなくなり、毎日ポカーんとして、バーンアウト状態でいたことから、主人に勧められました。。とりあえずこのサイトを見つけました。期間が少ないので、無理かとは思いましたが、その昔独学で日商簿記2級をとったことで、ちょっとは自信がありました。(後になって、これがかなり甘いのがわかりました。)

*勉強方法
 まず、このサイトで評判の、らくらくを買いに本屋さんへ!しかし、自信がないので、結局マンガから始まる本にした。(しかし、後になってあまり意味がなかったと思った。)

 やはり、1週間後らくらくを買った。思ったよりわかりやすかった。しかし、ひととおり読んだら、既にもう記憶から外れていた。分野的には、自分にとっては苦手の部類だと思った。覚えが悪いのは自負していたが、これほどとは思わなかった。

 もちろん、年のせいもあるし、家事・育児・仕事もあって、なかなか思うように知識が根付かない。それでも、大学受験のときよりも時間的には勉強をしたと思う。
 当時と違うのは、やはり頭の老化状況と、環境が違うとは認識しながらも、何かと集中力が極めて悪いことであった。それで、2度目の、らくらくは読みながらノートを取ることにした。!

 問題集購入に際しては、このサイトの1000本ノックの無料も魅力でしたが、日にちがないのと、知識0には、長時間のPCには無理があったので、いつでも開ける本にしました。

 その後、らくらく問題集1.2.3に突入したが、やはりなかなかまともに解けないでいた。それでも、らくらくを辞書代わりにしながら、3冊を各5回転、その後間違えた問題を繰り返した。テキストだけ通読するのは、眠くなってキツかったので、最初から並行でもよかったと思う。9月に入って、ようやく何となく手ごたえが出てきた気がした。    

 ようやく、9月半ばかららくらく分野別に手をつけた。最初は7割強ほどの出来であったが、分野別なので、まだまだ足りないな?と、感じながらも最終的には2回転と、間違えた問題を繰り返した。らくらくシリーズだけでは物足りないとの声も聞くが、1.2.3では触れられない問題が分野別に取り込まれていたので、うまくできているな?と感じた。基本書の記載部分の表示もシリーズならではである。

 9月終わりごろから翌月にかけて、恐怖のズバ予想模試編に入った。全6回のうち、1回・2回が30点なのには愕然として、泣きそうになった。その都度緊張し、疲れるが、やはり本番に備えるには必要であると思った。今まで見たこともない問題もでてくるので、知識だけではなく、考える力が必要で、それが欠如しているなと、感じた。次第に点数も合格ラインまたはそれを上回ることもあり、苦手の民法で満点を取れたときは非常に嬉しかった。

 統計は、このサイトで非常に助かった。1ヶ月前に一度手をつけたが、忘れるので、直前でも十分だと思った。最後はズバ予想直前模試編の模試を4日前に終わらせた。結果は、合格ラインを37点でこえたが、当日の緊張を考えると、不安であり、試験1週間前からは精神状態がかなり悪かった。あとは、問題集の間違えたところを繰り返したが、クリアしたはずのところでも忘れているところはぼとぼちあったので、あと1ヶ月ほしいと思った。ズバ予想には、出版社側の記述ミスがところどころあるなと感じた。都度、出版社にFAXして納得した。

*試験日 
 当日、模試から教訓を受け、半分目の問いから取り掛かった。結果的には、民法以外は、模試と同等かちょっとよかった位の得点で、時間も予定通り進んだが、模試より少し難しく思った。統計は、過去問よりきつかった。いつも定番で出る問題がでない!違った傾向に戸惑いを感じた。

 最後の民法は1発目から、心臓の鼓動を感じた。長文すぎる!あきらかによくわからない!そしたら次々難解だったり、見たこともない問題のオンパレードに、自己最低の6問しか正解できず、時間もぎりぎりで、全体の見直しもできなかった。落ち着いて問題が読めない。民法は後の評判通り難解で、最悪!こんなのアリ?って感じでした。それでも、15分くらい前になると、周りががさがさしてきているので、更にあせった。見直しすらできなかった。

 会場には、魔物がいます!後で、なんで、これ間違ったの?というような問題がありました。唯一よかったのは、民法1問目から解かないでよかったこと。

  *発表日まで
 結果は、帰路につきたくないほどの出来の悪さで、最後の見直しも出来ませんでした。

 帰宅して、とりあえず関連の書籍を封印しました。一度でも、外部の模試を受けるのも悪くなかったなと、思いました。受験票をゴミ箱に捨てたら、息子にたしなめられました。

 速報の答え合わせも、かなりためらいましたが、意外に33点。
速報合格点で33点を出しているところも、ままあるのと、帰り際に 「2回目ですが、去年より難しかったです。」 と言ってくださった方もいたということで・・・もしかしたら・・・?? 諦めてはいても、期待しないで待とうと思いました。来年、またチャレンジするときは少しずつ1000本ノックのお世話になろうと思いましたが、家族に反対されました。

 ネットの掲示板を見ては、一喜一憂の日々2週間。その後は不合格を確信し、諦めて見るのもやめました。ある程度自信をもっての受験だっただけに、自信をかなりなくし、もう受けたくないとも思いました。楽しいことも、おいしい物も、なにもかもつまらなく感じた鬱な日々、2度目の更なるバーンアウトでした。

*某サイトについて
 某掲示板サイトは、癖にはなりますが、下品でガセネタも多く、見ないほうが楽でした。しかし、今となってはいい思い出です。合格発表のボーダーは早いので、情報収集に朝早くから見てました。今回の正解肢2つ〔問49で正解が3、4の2つ〕の結果も、早くから随分盛り上がっていたので、影響はかなりあったと思います。私も煽りを受け、適正な判断を求めるよう機構にFAXしたり国土交通省にメールもしました。その甲斐あってか????。

  34点合格は、バカにされたりの記述も多いですが、合否は紙一重なんですよね。
.32.33だって、34.35.合格者とそんなにレベル違うでしょうか?だって、迷ってカンに頼って解く問題も、ままあるわけですし、見直しによる訂正で不合格になる人もいるわけですしね。運はあります。

*このサイトについて
 このサイトがなければ、独学でこれだけの低いコストで合格!というのは、なかったと思います。予備校15万は普通のようですから。統計や情報の収集には本当に使わせてもらいました。合格者の声や、掲示板では励まされました。本当にありがとうございました。

 点数は満足行くものではありませんでしたが、今回の努力と根性の基は、途中で挫折したくないことと、もう2度とこれらに手をつけたくないことがあったのです。たとえ、不合格でも、それでも今回がんばってチャレンジしたことで、子供たちに何かメッセージが贈れたと思います。登録するかは、ゆっくり考えます。

 最後に、家事をないがしろにしても、励ましてくれた3人の子供たちに大感謝!受験を勧めておきながらも、時には喧嘩にもなった主人にも感謝!親しい人にあえて受験宣言をすることで、途中つらい時をのりきりましたが、そのとき励ましてくれた方!直前の非常に悪い精神状態の時にアドバイスをくれた息子の恩師、このサイトに・・・・皆様に感謝して、宅建に区切りをつけたいと思います。 

● あやきゃさん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 予備校の通学(大原)
使用教材・・・・予備校で配布された教材 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・民法以外は解きやすかった。

■受験動機と予備校通学

 私は大学3年なので、そろそろ就活について考えなくてはダメだなと思い、何か武器となるものを身につけようと思い、宅建の取得を決めました。

 昔に通信教育を受けたけど、続かなかったので、予備校通学に決めました。大原に決めたのは、原チャリで行けるという安易な理由でしたけど、大原の講師の方はとても丁寧だったので、良かったと思います。私はお勧めします。

 宅建は、合格率はそんなに高くはないですが、勉強をしたらその分、必ず結果がついてくる資格だと思います。初学者だったら、たぶん半年くらいで勉強するのが良いと思います。

■勉強法について

 必ず復習をする!!当たり前のことですが・・・
民法でわからない語句がよく出てきたので、その度に辞書で調べました。

 あと予備校の授業の内容がわかりにくかった時は、イラストなどがよく載っていてわかりやすかった「楽学・宅建塾」を読んで、理解し問題を解きました。やっぱり人に聞いて理解するのもいいですが、自分で調べて理解した方が頭に入ります。

 メリハリをつけての勉強!!
 遊ぶ日は思いっきり遊んで、勉強していなかったと不安になると結構、頭に入ります。
 勉強漬けにならず、たまには息抜きをしながらがいいと思います。

 私は予備校だったので大した事は書けませんが、これらを守ってやればと・・・☆

■試験について

 前日の夜は本当に眠れませんでした。ぐっすり寝れると言われる、健康ドリンクを飲んでみたものの、たぶん3時間くらいでした。当日の朝は早起きして、なるべく「字」を読みました。

 会場に行くまでは、あまり参考書に集中しすぎないように好きな音楽を聴いて、少しでも緊張をほぐそうとしました。あと試験前に、自分の好きなものを食べ少しでもテンションをあげようとしました。

 宅建は初学者でも十分合格できる試験だし、自分を高めれると思います。
私もこれからの就活でこの経験を活かせればと思います。

 みんなスランプがあります。自分だけ・・や、もうダメだと思わず、最後まで頑張ってください!
そして「合格」を掴み取ってください(・ω・)

● KENさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾基本書、らくらく宅建塾過去問、LEC模擬試験全6回

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 '02年に受験以来、仕事の都合で受験できない状態でしたが、ようやく取得できました。生まれたばかりの子の親として、喜びもひとしおです。
 その分、妻には迷惑をかけたり、怒られながらも、朝早く起き夜遅く寝る繰り返しの眠さに耐えて必死で勉強した甲斐がありました。

 自慢できるほどの点数ではありませんが、よかったと思う勉強方法をいくつか参考に。

1.参考書・問題集を製本屋で3分冊にし、常に幾つかをかばんの中に入れて、目を通していた。(持ち運びが楽です!)

2.問題集で間違えたポイントを単語帳に書き記し、集中暗記ツールとした。
(上記同様持ち運びが楽で、いつでも目を通せます。最終的に9冊くらい出来たかな?)

3.とにかく問題集を8月末までに3回は終え、その後は模擬試験(自分はLECを全回受けました)で実践を想定したトレーニングにするよう計画した。
 計画は少し遅れましたが、ある程度目標を立てて管理できました。

 特に、民法は3回目を終えるといろいろな個々に覚えた点が、まさしく線で結ばれて体系化していったような気がします。

4.業法→法令→その他→民法の順に解くようにした:今年もそうですが、毎年民法が難しく、下手するとそれを引きずったり、力尽きて業法等の得点分野で本来の力が出せないおそれがある。

 LECの試験を受けたときも最初は民法からにしてましたが、上記に切り替えて良い結果が出ました。

5.とにかく諦めない:頑張ってやっていても、段々、妙な諦め感や誘惑に襲われます。
 LECの先生が「合格したいという気持ちを継続して持ち続けて、努力した人は必ず合格する」と言っており、常に自分にもそう言い聞かせてました。

 宅建は他の掲示板等で言われたり、書かれてるほど楽に受かる試験ではないと思います。
 それは周りの過去の合格者も含めてみんなが言っています。
 このサイトを見ているということは、きっと合格したい気持ちが強い人だと思います。

 その気持ちを継続して、頑張ってください。

● HMさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・うかるぞ宅建、宅建塾シリーズ、十影響の宅建スーパーWEBサイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 初めての受験で合格できて非常にうれしいです。3年間で簿記2級を始め、初級シスアド、FP2級、建設業経理事務士2級等色々な資格を取りましたが、一番勉強したという充実感に満ち溢れています。

 勉強法は人それぞれですが、やはり過去問を何度も何度も完璧にマスターするまで解くのが合格への近道だと思います。私の場合、WEBサイトで昭和55年度からの問題を最低5回は解いて、分からない箇所は、「うかるぞ宅建」や解説書を何度も読み、権利関係の場合は、問題文を読んでもイメージが沸かなかったので、漫画を描いて理解しました。

 不動産登記法、区分所有法は案外楽に頭に入っていきました。借地借家法が最後まで理解するのに苦しみました。

 税法や法令は、FPと重なる部分が非常に多かったので、比較的勉強しやすかったです。

 一番苦労したのは、宅建業法です。宅建塾模試編では、点数が一番低かったので、(16問中10点取れればいいほうでした。)直前まで練習問題を繰り返し解き、暗記しました。

 実際の試験問題は、基本問題ばかりでしたので本当に助かりました。やはり、合否の分かれ目となるのは、宅建業法といっても過言ではありません。

 ちなみに、各分野の得点は下記のとおりです。

権利関係 11/16 (今までの問題で一番難しい。仕方ないでしょう。)
法令     7/9  (上出来です。)
税法     3/4  (地価公示法でやられました。)
宅建業法 15/16 (報酬でミスしました。)
その他   5/5  (木造建築物の問題は非常にいやらしい。)

 それと、先ほど少し触れましたが、模試で合格確実ラインの36点を超えたことは一度もありませんでした。ひどいときは、30点にも満たなく自信喪失に陥りました。

 しかし、あきらめずに前に突き進むことが必要です。スランプに陥ったら、しばらく勉強から離れるのも一つの手ですし、合格体験談を読んで自信を取り戻すのもいいでしょう。独学の場合、自分との戦いなので、精神的にかなりきついです。私の場合、仕事が忙しく、昼休みや朝食前に勉強し、(休日も家事で忙しかったので、2歳の娘が昼寝している合間に勉強しました。)周りに同じ道をめざしている人が一人もいなかったので、ときどき嫌になりましたが、将来の自分を夢見て頑張りました。

 このサイトを見ている受験者の方。これを読んで少しでも自分の励みになってもらえれば幸いです。頑張ってください。

 今後は、乙四類危険物取扱者、第1種衛生管理者、行政書士などにチャレンジする予定です。とにかく、宅建を取ったことに自信を持って、仕事に活かせたらと思っています。

 最後に一言。このWEBサイトは完璧です。

● YTさん ―本試験自己採点結果  46 or 47点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2.5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・パーフェクト基本書、過去問、直前予想、らくらく直前予想 、当サイト 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

■試験のとき

 ビビリ症なので、発表2日前まで自己採点しませんでした。受かる自信はあったとはいえ、結果には、自分でもびっくりです。

 試験会場は、机がしょぼくて、椅子が硬くて、やりにくかったです。
(自分の家で勉強している人は、こういうところにも注意が必要でしょう。)

 試験は、民法が結構難しくて、焦りました。
とりあえず、全部マークしましたが、微妙な問題にはしるしをつけておいて、後で見直すことにしました。

 法令、業法、ラスト5問はまずまず。なるべく、正確かつスピーディに解くようにしました。

 全部解き終わったところで、残り40分ほど。
(過去問や直前予想問題の場合は、1時間程度残るスピードで解いていたので、やはり、民法で時間を喰ったみたいです。)

 民法を全部チェックしなおして、2・3問、解答を変更しました。
まだ残り時間があったので、法令、業法、ラスト5問についても見直し、解答は変更しませんでした。

 最後に、民法をもう一度見直し、よくわからない問題も、運を天に任せて、マーク。
ここで、時間終了。

■勉強方法について

 とにかく過去問。どんな試験でもそういわれますが、これにつきます。
過去10年の過去問を、ひたすら繰り返し解きまくりました。何回解いたか判らないくらいです。

 基本書は通読などはしませんでした。(パーフェクトを通読する人なんかいないでしょうが・・・)過去問にでてきたところをチェックするだけにしました。(この作業すらも不要だったと思います。)

 ただ、過去問10年分をこえる問題も出ますので、直前予想や模試、そしてこのサイトで余力をつけるのが効果的かと思います。

● Uさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾 過去問宅建塾 ズバ予想宅建塾 十影さんのサイト 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 <学習ツールは絞るべし>

 自己採点後、涙が出ました。

 受験申込をした後も、業務多忙(銀行・融資)のため、帰宅は毎日10時過ぎ。疲れで勉強に手がつかず、基本書を1冊、読み終わったのも勉強をスタートしてから3週間目といったペースでしたので。

 試験は斜め前の席の女性が、やたら筆音を起てる方で参りました。
最初の30分間はその音に気を取られ、集中する事が出来ず、10問も解けませんでした。
試験官が本人確認に廻ってきたとき、まだ、7問目を解いていたくらいですから・・・

 時間的余裕がなかったため、公開模試も1度も受ける事が出来なかったことから、試験開始までは非常に落ち着いていたのに、いざ、試験が始まったら、完全にその雰囲気に呑みこまれてしまい頭は真っ白。もう、ガタガタでした。
「また、来年だなぁ・・」と、ボンヤリ考えながら、・・・。

 しかし、ここ2週間は寝る間を惜しんで、問題集に取り組み、正直、学習期間は短かったのですが、「受かるかも」と手ごたえを感じるまでに至っていたので、その日々を思い出し、「来年もあるだろうけど、今、かんたんに負けちゃいかん!」と、自分を奮起し、それからの40問近くを1時間強で解く事が出来(やはり、スラスラ解けた中盤ぐらいからの問題で点を稼ぐ事が出来ました。)、今回の結果に至ったわけです。

 民法は正直、自信があったのですが、結果は全然だめでした。それも含め、試験問題全般で外していた問題の内、6問は2択までで迷い、結果、正解の方を選択できませんでした。

 中盤から後半の問題は、私の学習ツールである「らくらく」シリーズで、十分に知識が足りたので、結果的に学習ツール選びが功を奏したかな。

 本試験前日(14日)の1日で、ズバ予想宅建塾の模試6回分をこなしたのですが、それをやらなかったら、今日の結果には繋がらなかったかもしれませんね。
 かなり役立ちました(超オススメです)。それまでの知識が穴だらけであったことに気付けたので(前日でしたが)。
 模試は試験日の朝3時半までかかりました。(しれから4時間寝て、本の読み込みをしながら試験会場へ。)

 どの試験でもいえることでしょうが、集中力、ですね。期間じゃないと実感しました。

 十影さんの1000本ノックの説明も大変、役立ちました。「らくらく」で足りない部分は、活用させていただきましたので。

 今度は、来年の行政書士に向け、今回のようにお尻に火がついてから、の勉強ではなく、準備万端で望んでいきたいと思います。

● T さん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 通信教育
使用教材・・・・ユーキャンの教材,たまに当サイトの1000本ノック・年度別過去問題(このサイト) 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 会社から報奨金10万でると言う社内規定のみという単純明快な動機での受験です。
通学は金銭的・時間的余裕がないので通信教育を選びました。
しかし、合格してからの登録実務講習や登録費用を含めると、ショックを受けました。

 まず、宅建試験得点ですが、民法=10/16  法令上の制限=6/9  税・その他=7/9   宅建業法=16/16  合計39点でした。

 試験受ける前から決めてました。民法からやるって。曲がった性格ではないので・・・(笑)

 しかし、1問目を見た瞬間、性格が曲がっていたのかどうなのか?30問目に変更しました。
いつも、90分程度で終わる試験が、90分超えても、10問ほど出来ておらず、見直しさえも出来ていない。焦りました。

 結局ラスト2分までがんばりましたが、宅建業法の出来・不出来よりも、民法の難しさが頭に残り、落ちたと確信しました。

 自己採点も、ほっといてくれって感じで、3日間やりませんでした。
3日間に、明鏡止水の心境に至り、やっと自己採点を。無の心境で。
今はホッとしてます。

 勉強方法は、いたって簡単。電車通勤時間(往復1.5時間)をテキストの読み込みにあてました。つらかった。

 それを最後まで9月まで続けました。9月以降は、その時間を過去問題集(ユーキャン)にあてました。

 ○・×の判断だけでなく、その理由が分かるまでやりました。(およそ5回くらい)
他の教材(過去問)も買うつもりでしたが、添削すらギリギリなんで、買っても出来ないと思い、買いませんでした。

 ただ、勉強するに当たって、一番心に決めていたことは、予定=計画です。
だいたい、何月までに、これとこれとやる。と自己流です。勝手に決めました。

 ユーキャンのスタイルもありましたが、無視です。(添削だけは合わせましたが)
要は、予定=計画をして、そのとおりやることand心配性にならないこと。この教材と心中するつもりでね。

● エフさん ―本試験自己採点結果  43点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 1.5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾シリーズ・パーフェクト宅建・当サイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 今回で2回目の受験。昨年にも受験したのですが、ほとんど勉強しておらず
過去問を使って勉強したのも、模擬試験を行ったのも今回が初めてでした。

 今回はしっかりと過去問対策を行い、当サイトの過去問の解説にも随分と
お世話になりました。市販教材の解説では不十分なので大変勉強になりました。

 過去問を一通り済ませたあとは市販の模擬試験を片っ端から解きました。
4社計10回分。すべて1周しかしていませんが、解説を十分読み暗記ではなく
理解することを意識して取組みました。

 本試験はわからない選択肢が多く冷や汗を書きながらの戦いでした。自信を
持って答えられた問は30問程度。 試験終了時には不合格を覚悟しました。
しかし、本試験の自己採点は43点。運がよかったのだと思います。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 過去問の解説が充実していて大変役にたちました。
時々誤字・脱字などの部分があったのでその辺は修正するとより一層完成度が
高まると思います。

● しなさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3.5ヶ月
学習媒体・・・ 通学 (TACチャレンジ本科生)
使用教材・・・・TACのチャレンジ本科生用教材 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 学校で配布されたミニテスト、過去門集、基礎答錬、応用答錬、直前模試、インターネット模試これらを試験当日までに平均5回転しました。

 10月に入ってからは税法・その他の問題集では難問といわれるCランクは(はな)から捨てる覚悟で、無視し、宅建業法と法令に注力しました。

 試験当日はお尻の50問目から遡る形で解いていきましたが、一問目に戻った時には目が点に。

 終わった瞬間の感想は、「半分取れたら御の字」というくらい、解けた気が全くせず、自己採点も数日は怖くて出来ませんでした。とは言えいつまでも逃げ回るわけにもいかないので勇を決して採点した結果が38点。ホッとした次第です。

 振り返ってみれば、学校で教えてもらった暗記法(語呂合わせ)が結構助けになったようです。後は35条・37条書面のうち、暗記しやすいといわれる37条書面(賃貸用)を直前に丸暗記したのが正解でした。

 得点配分は次のとおりです。

 民  法    11/16
 法  令      7/9
 宅建業法    16/16
 税法その他     4/9

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 盛り沢山の内容ですね。特に合格後の実務講習についての記述も微に入り細に入りで、まさに”鬼に金棒”です。

● 蛍さん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2.5ヶ月
学習媒体・・・ 大原の超短期マスターコース
使用教材・・・・ 大原の問題集・らくらく宅建塾の分野別問題集

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

  税理士の試験が8月上旬に終わり、そこからのスタートでしたが、
  税理士試験で培った独自の勉強方法と、最後まで絶対あきらめない
  気持ちで乗り切ることが出来ました。

  大原の問題集は週一度の次回の授業までに3回転を含む、全部で
  6回転し、らくらく宅建塾の問題集は民法・宅建業法2回転、諸法令
  3回転しました。問題集を数多くこなすことは大事ですが、記憶の
  周期の法則?みたいなものを考えて回転させることも大事だと思い
  ます。例えば1日に同じ問題を2回転するのと、1日1回転を2日
  するのとでは効果が違うと思うので。

  通常の模試では民法から解いていましたが、本試験では諸法令から
  解きました。「本試験では模試と違う方法とするな」と言われてましたが、
  結果として諸法令から解いて正解でした。試験終了直後は全く自信
  がありませんでしたが、帰宅してから答え合わせをしてみると、全ての
  分野でコンスタントに点が取れていて、模試では30点位しかとれていま
  せんでしたが、上記のコツコツと毎日やった勉強がボディーブローのように
  じわじわと効いていたみたいで、30代半ばでこの点数は自分でも立派
  だと思います。やはり最後まであきらめないことが大事だと確信しました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 仕事中にチョコチョコッと色んなサイトを見て、問題を解いていました。
 正規の勉強時間?以外の勉強時間(つまり机に向かっていない時)に
 行う1問2問が結構大事だと思います。(頭に残りやすい)

● Sさん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建05年基本書 らくらく宅建06年過去問 
            タック直前問題集

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 会社の行き帰り電車の中で勉強 眠いのをがんばった 

 登録講習済みで、45問目から逆に解いたが、最後難しく1、2問は時間無くカン、計3問カンでまぐれ当たり、ほんと落ちたと思った。がんばれば、結果はついてくる!

● tomoさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 「パソコン宅建塾」、「らくらく宅建塾」

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

1 使用教材について

 主に使用したのは、「パソコン宅建塾」と「らくらく宅建塾」です。

 本を読むとたちどころに眠くなるので、「パソコン宅建塾」を購入したら、長時間勉強するのが、楽になりました。

 とりあえず、1章CDの説明を聞き、1章「らくらく宅建塾」を読み、1章CDの過去問を解くという方法で、最後までしました。

 最後までかかる時間は全部で30時間位で、3回繰り返したら、随分分かるようになりました。過去問の正答率は、1回目が67%、2回目が85%、3回目が91%でした。

 その後、直前模試を4冊購入して、10回分解いた点数は、だいたい37〜39点です。

 (「パソコン宅建塾」は、余りに気に入ったので、いつもお世話になっている宅建業者さんにあげました。)

2 宅建試験の感想

 終わった直後は37〜39点位と思っていたのですが、取れていると思った民法11/16、税法1/4と点数が良くなかったです。

 ただ、運の良いことに、よく分からなかった最後の3問が全部取れていました。

 問題としては、容積率、建ぺい率、防火地域や、詐欺・強迫などの意思表示は、結構大切だと思ったのに、出なかったのが意外でした。 

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 いつも参考書代わりにしていました。問題の解説が詳しく、とてもありがたかったです。

 また、宅建受験がこんなに一般的だということも知らなかったので、興味本位でいろいろ読ませて頂きました。

 これから、FP技能士、初級シスアド、簿記1級、税理士試験を受ける予定なのですが、こんなサイトがあれば助かるのに、とつくづく思います。

● はるのともしび さん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習媒体・・・ 独学 
使用教材・・・・  らくらく宅建塾2005年度版、
            ゴク楽宅建総まとめ2005年度版
            かんぺき宅建過去問平成17年度版
            宅建過去問マスターDX2006年度版

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

  昨年はテキストを読むだけという勉強不足と自分への過大評価の為に27点しか取れずあえなく不合格。
 最初の民法で頭が真っ白になりそれが最後まで続き惨敗しました。
合格最低点が33点という事で、例年になく難しい内容だった等の言い訳も立たずあと6問という壁を痛感しました。

 18年度は17年度の反省をふまえて、過去問を重点的にすることにしました。そこで問題数的にも見やすさ的にも良かった「宅建過去問マスターDX2006年度版」を購入して勉強しました。過去問にはテキストにも載っていない内容もたくさんあり、また解説を読んでも理解できない時は、十影響の宅建スーパーWEBサイトを参考にしました。

 試験本番。早めに会場入りをして自作のメモを見返してド忘れに備えました。そして役に立ったのは、会場前で予備校が配っている最終チェックの小冊子でした。ネットでも法改正の情報等は印刷して何枚にもなるのでうんざりしていたのですが、この小冊子は簡単にまとめていましたので役にたちました。

 試験が始まり、第1問目。去年の悪夢が蘇りました。考え込んでもしかたがないので適当にマークして先に進みました。この選択肢は絶対に○だ×だというものに遭遇しても、その選択肢を選ばせるような問題ではないものばかりだったので今年も甘くはないなと思いました。

 民法が終わって法令、税、宅建業法ではすんなり解答できるものばかりだったので時間の消費も少なくて14時半にはとりあえず50問終わりました。残り30分を民法中心で見返しましたが、第1問のようなちんぷんかんぷんはどうしようもないので、残り15分は「絶対に正解」、「たぶん正解」、「たぶん不正解」をピックアップして安全圏と言われる36点あるかなんて検討しました。

 試験が終了しましたが、テキスト等を出して、『あっていた』、『間違っていた』という話をしている受験生はほとんどいませんでした。皆疲れたんでしょうね。

 家に帰って解答速報が出るまでドキドキでした。そして解答速報。
 案の定、第1問目は不正解。あれ?2問目も不正解。不安がよぎる。

 結果は、

   民法=9/16
   法令=8/9
   税=3/4
   宅建業法=15/16
   その他=3/5

 計=38

 各予備校等のボーダーは33〜36とありましたので、何とか大丈夫かなと安堵しました。しかし、出来たら40点ほしかったと思いました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 独学でしたので、特に民法では問題集の解説を読んでも分からない事がたくさんありました。そんな時に十影響の宅建スーパーWEBサイトの解説は大変参考になりました。感謝します。

 らくらく宅建塾のような入門書を読むだけでは法令や宅建業法は何とかなっても、特に民法は全く太刀打ちできません。民法は第1問目からという事もあり、その出来具合はその後に多大に影響するので、試験直前には民法対策を充実してほしいと思います。

● 家族のおかげさん ―本試験自己採点結果  43点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 
・中古品多数 カセット4種類、テキスト4種類、問題集2種類
(新品 CD2種類、問題集5種類、模試7回、その他模試の付録5種類)

 もう1回同じ本を読むのはつまらないので、使用教材が多くなってしまいました。(相性の良いものは繰り返しました。)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

・YAHOO!オークション、BOOK・OFFを利用しました。(オークションは皆さん親切でした。手書きのアドバイスを同封してくださった方もいらっしゃいました。)

・独学の最初はカセット・CDに助けられた(「聞くだけ」「らくらく」がわかりやすかった。)。最後は「楽学」の“唄う語呂合わせ”が効いた(最初の頃聴いた時は効かなかった。)。

・カッターで本を分野ごとに分解すると軽くなり、通勤ラッシュでも読めました。

・「これだけ」の著者の豊富な経験に基づくユーモアは他の追随を許しません(オークションで、著者のカセットが出たので聴いてみたかったのですが、1万円以上したので諦めました。)。

・「LIVE講義 制限編」は、国会図書館まで行って、全ページコピーした。

・「なる本」に途中で出合って、ある意味「開眼」しました。

・「10/15絶対突破(新星出版)」は、メールで正誤の照会をしたところ、著者自ら3ページもの添付ファイルを返信していただき感激しました。

・ 一問一答式が隙間時間を有効に活用できた。

・ 模試は、解く時間は速くなったが、逆に慣れて雑になったせいか段々点が下がりアセった。

・「W」の模試の解説は、講師の話し方がくだけていて、聞いていて楽しかった。

・本試験の前の週は3連休だったので家族旅行に行ったが、旅館でも問題集をやっていて家族に嫌がられた。

・本試験の会場付近で配っていた各校のポイント集を集めるため早く行ったが、教室に入れず外は風が強かったので駅まで戻り、McDonaldで100円コーヒーを買ったが、試験中トイレに行きたくなるとマズイので、3口くらいだけ飲んで、もったいないけど捨てた。

・携帯を持って行くと帰りが遅くなると思って持っていかなかったが、封筒に入れ足元に置くだけだったので、もって行っても良かった。

・半袖のポロシャツに長袖のシャツを重ね着して温度調節した。

・耳栓は使えたが、騒音はなかった。

・本試験では、まず50問全部の問題文の「正しいもの」「違反していないもの」という文字を○で囲み、「誤っているもの」「違反しているもの」という文字に×をつけた。その後、5問免除科目から始めた。各肢の横に○×をつけ、解答となる肢の番号を大きく囲み、最後にまとめてマークした(マークシート用シャープペンシル(1?)が使いやすかった。)。

・本試験の後、解答速報会を4ヶ所ハシゴしましたが、どこも華やかで通学できる人がうらやましかった。

・小学校受験(娘)以来、久々にハマッた。

・合格祝賀会を「大原」の模試で申し込んだが、絶対出たい!

・合格してたら、次は昨シーズン5回以上落ちたスキーの1級だ!

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

・当サイトの法改正情報のお陰で、中古テキストを補えました。

・通勤時等の学習だったので、1000本ノックを利用できず残念でした(プリントするより中古問題集を買ったほうが安いので。)。

● Rさん ―本試験自己採点結果  43点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 十影響の宅建スーパーWEBサイト、パーフェクト宅建一問一答、
            よく出る宅建キーワード500〔成美堂出版〕、直前問題集各社

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 今年初めて受験しました。

 何事も熱しやすい性格で(冷めるのも早いのですが・・)、宅建の勉強を始めてからは常に用語集を持ち歩き、移動時間や少し空いた時間などに分野を問わず用語に触れるようにしていました。

 民法をはじめ各種法令までとにかく知らないことばかり、初めて聞く言葉ばかりでしたので、用語に少しずつでも慣れていったことがよかったのではないかと思います。

 学習ツールに関してはほとんど『十影響の宅建スーパーWEBサイト』のみと言ってもいいくらい大変お世話になりました。

 それこそ1000本ノック・全年度分の過去問・統計・法改正に至るまですべてのページに目を通し問題を解きました。

 解答には必ず詳しい説明がされており、それを繰り返し繰り返し読むことで自然に頭に入っていくのが実感できました。

 視覚的にも工夫されていて内容も濃く、優れた解説だと思いました。

 他の参考書に手を出す必要なんて全くなく、他に使ったものと言えば辞書代わりの用語集と、本試験2週間前くらいから各社の直前問題集に目を通したくらいです。

 本試験ではとくかく緊張してしまい、民法の一問目からつまづいたことが余計その緊張に拍車をかけ今までの苦労が・・・と序盤から投げ出しそうになりましたが、幸い、法令上の制限と宅建業法が自分にとっては安易なものに感じられ、30分を残してまた民法を一問目から解くことができました。

 その結果、イージーミスや読み落とし、お手上げの問題などありましたが、速報により採点してみると、43点と言う予想以上の点を取ることができました。このサイトと出会えたことが僕の宅建受験のすべてでした。

 基礎の基礎から過去問まで本当にお世話になりました!!

 これからもこのサイトのより一層の充実を期待しております!!

● Qさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月 (正味2ヵ月かな?)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・  宅建スーパーWEBサイト 
            らくらく宅建塾(古本屋で購入2003年版)
            宅建過去問徹底研究(本年度受験用)
            宅建2006法改正と完全予想模試3回分  

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 異業種から不動産会社に転職し、仕事上の都合で受験することにしたのですが、
 民法の言葉になかなか慣れることができず、最初の一ヶ月ぐらい苦労しました。

 とにかく、問題をたくさん解いて、慣れることだと思います。
 このサイトの1000本ノックは、3ヶ月で2.5回(目標は3回でしたが…,民法は3回)
 やりました。問題集は通勤の往復で3回やりました。

 本試験は、正直、難しいと思い32点ぐらいのつもりで帰宅しました。
 自己採点してみたら、40点だったので、ほっとしています。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・           

 1000本ノックは、私の主力教材でした。本当にありがとうございました。

ビリヤード命マンさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾、過去問分野別3冊、ズバ予想分野別、模試編

受験直後の感想・・・・

 今までフリーターでプラプラと生活していた自分とさよならするため、興味があった不動産関係の資格を調べてみたら『宅建』という資格があることを始めて知り、勉強し始めたのが3ヶ月前!

 短期間なため、一つのシリーズだけに絞り、らくらくシリーズだけにしか手を付けませんでした。当サイトのことも知ってましたが、結局手を付けずじまい。

 最初は意味もわからず問題を解いていましたが、何回も解くうちに理解できるようになりました。

 迎えた本番当日、福岡の日差しは強く、本当に10月なのかと思いながら試験会場へ。あまりの人の多さに極度の緊張と会場の中の異様な雰囲気と暑さに気分が悪くなる始末。ここまで頑張ってきたんだからと自分に言い聞かせるうちに緊張もなくなり、平常心で試験に臨むことができました。

 試験開始、業法から解き始め、簡単だなぁと思いながら、もしかして今年は簡単なのかと勘違い。次に税法を解き、これまたオーソドックスな問題。次の法令上の問題はもともと苦手な分野であるが、そこそこの出来栄え。その他の分野も終え、時間も残り一時間とたっぷりある中、一番勉強に時間をかけた民法へ。しかし全然意味がわからない問題ばかり。最後まで解いたものの自信がある問題が4問しかなく、終わった直後は落ちたと思いました。

 解答速報を見るのが恐く、夜10時になって自己採点。自信のあった業法と税法は満点。民法は10問しかできず、法令上の制限7問、その他の分野4問正解の40点でした。

 受験を終えて思ったことは、他の参考書や過去問も目を通しておいたほうがいいと思いました。なぜなら同じシリーズだけだと問題傾向が偏ってしまうからです。らくらくシリーズは読みやすく独学で始めようとする方にはおすすめです。

 長くなりましたが、マークシートの解答がずれてないことを祈り、11月29日を待ちたいと思います。


● michiruさん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 2ヶ月半
学習媒体・・・ 大手専門学校(大原簿記)
使用教材・・・・通学講座用のテキスト・問題集・その他通学講座内で配布された
           教材一式
           宅建スーパーWEBサイトのコンテンツ 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 2年前に一度受験しました。
 その時も大原の通学講座を受講しました。
 4月から受講して受験し、2点足りなくて不合格でした。

 今回受験するにあたり、一通り知識が頭に入っていると言う前提で、
 8月に開講された超短期クラスを受講しました。

 講義を受講することで、知識を呼び戻す+改正点を覚えなおす。
 それが済んだ項目から、徹底的に問題を解きました。

 通学講座用の問題集は、過去問が載ってます。
 解答・解説集には、選択肢毎にテキストの該当ページが載ってます。
 そのページを問題集の各選択肢の脇に書き写します。
 一通り書き写し終えたら、そのテキストページごとに 選択肢単位で問題を解きます。

 問題単位で解かずに項目別に過去問を解いていくので、
 時間の節約になり、効率的に知識が吸収できます。

 1肢あたり30秒として、5分で10肢解けるので、とにかく空き時間に問題を解きました。このやり方で問題集を、模擬試験がはじまるまでに 各分野8回転ほど解きました。

 解き込むことで、なぜ正しいのか、なぜ誤りなのか、
 正誤の判定に必要な知識を覚えこみました。
 もちろん関連する知識は、その都度おさえます。
 それらを補完するのに役に立ったのが、テキストでした。

 受け終わった模擬試験は再度解きなおしますが、
 これは時間を計って、問題ごとに解いてました。
 問題ごとに解く練習は、直前期の模擬試験+その解きなおしのみで十分です。

 50問が計4回。
 それを制限時間90分で、各回ごとに10回解きなおしました。

 もちろんその間も、謙虚に問題集を解き込みました。
 選択肢単位で解き込み続けて、本試験前日までに計12回転解きました。

 模試では各回とも平均点でしたが、本試験の自己採点結果は45点でした。
 問題集を解き込んだ事、勝因はこれに尽きます。
 様々な誘惑に負けず、どれだけ学習時間を作り、そこで問題を解き込むか…。

 知識のインプットは大手専門学校の講座を受講すれば、合格レベルまで簡単に到達します。
 市販の参考書等でも十分可能でしょう。
 それを限られた時間の中で、いかにアウトプットさせるかが重要です。
 そのために必要なのは、法改正等が修正済の過去問を集めた問題集を選び、
 それを解き込むこと。これだけです。

 テキストを読み、マーカーペンでチェックし、
 覚え辛い内容は、図なり表なり語呂合わせなりで覚える、
 これももちろん重要です。

 しかし、まずは問題演習ありきです。
 学習経験者・受験経験者は尚更そうです。

 テキスト類を一切読まずに、1000本ノックのみを解き込んで、
 ある程度のレベルまで、知識のインプット+アウトプットを済ませてしまう。
 その後、各大手専門学校の直前期対策講座(問題演習+模擬試験)を
 受講するのもよいと思います。

 1000本ノックは、結果的に項目別に選択肢を解いていく事になりますから、
 問題集の選択肢の脇にテキストページを書き写す手間がない分、
 より効率的な方法かもしれません。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 統計・土地・建物の分野は、直前期の模擬試験に問題が出題されるのみでした。
 教材等で多少フォローアップがあったものの、
 明らかに問題数が少ないのと、詳しいテキストがなかったため、
 こちらのサイトを有効活用させていただきました。
 この場を借りて、心から御礼申し上げます。

● Nさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目(但し、1回目は10数年前)
学習期間・・・ 9ヶ月
学習媒体・・・ ユーキャン
使用教材・・・・ ユーキャンの教材、TAC直前模試だけ

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 <勉強方法>
 1) 通勤電車の往復の中で延べ30分/日

 2) 出勤前のマックでの30分/日

    〜 概ねこのペースはほとんど乱さず。
      外出先や帰宅前に時間があればかならずテキストを
      1時間程読んでいました。〜

 3) さすがに直前1ヶ月は自宅で過去問中心に1時間/日を2〜3日/週。

 気楽に勉強できましたが、テキストはあれこれ使わず一本に絞り、
 最低3回はテキストを読破。

 2回くらいテキストを読んだ以降は、平行して過去問を。
 過去問も「答えがあってればいいや」じゃなく一枝ごとに正誤を判別して
 分からなかったことは、必ずテキストでチェック。

 この過去問集を(だいたい一冊で400題くらいあった) 5回繰り返し。

 試験前日は、最後まで×であったものとあいまいなもの (30題くらい)を、
 テキストも見直して確認し、当日に備えました。

 <反省点>
 自己採点は41点。

 直前模試、その他の模試でも概ね39〜41点でしたので
 個人的にはもう少し点が取れたのに・・・と後悔。

 ポイントは最初の権利関係でいきなり「信義則」や「権利の濫用」など
 これまでの過去問でも出てこなかったような問題に少々ペースを乱されて、
 法令上の制限あたりまで問題文を読み違える等のミスを犯したのが要因。

 帰宅後確認したらあと5つは正解できたはず。
 そういう意味では、今次試験は、個々の問題としては
 例年になく 易しかったのかもしれません。

● さっちゃん32歳さん ―本試験自己採点結果  44点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 大手予備校
使用教材・・・・ 予備校教材、このサイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 人に話すのが恥ずかしいほど、勉強しました。
「これだけやったんだから 落ちても来年は受けるつもりはない。」と言い切って 受験しました。
まったくの素人・畑違いで高卒。

 最初の3ヶ月ぐらいは一日4時間ぐらい、(予備校とは別にです。)
 テキストを読むのに一苦労。まったく理解できず、辞書を引いても、書いてある内容が分からず、その内容を調べる・・。軒ってどこ??

 項目別問題集を読んで、テキスト読んで、問題集を読んで、と・・・、
予習のし過ぎで学校では、成績は良かったです。{ずっと合格圏}

 夏ぐらいにこのサイトを発見。1000本ノックも2回転はやりました。○×も、年度別も。
(このサイトだけで、合格可能だと思います。問題の解説がとても分かりやすく、
有料サイトでないのが 不思議です。)

 8月末に2週間ほどスランプに陥り、1日2時間ほど勉強。
どこに行っても、勉強してました。旅行の時も、食事に行った時も。
まさに勉強づけの半年間でした。

 宅建試験の1週間ほど前から緊張し、眠れませんでした。
前日は緊張のあまり、家中を大掃除して、現実逃避。
当日はトータル5分ほど勉強。ご飯がのどを通らず、胃が痛くなりました。

 試験会場には11時40分ごろ到着。3回ほどトイレに行きました。
ひたすら落ち着くよう深呼吸。
思ったより時間がかかり、全部の見直しはできませんでした。
パニックには陥らず解答できたとは思いますが、ケアレスミスで2点失点。
問題の右側に○×をつけてるのになぜか左につけた解答が合ってない。

 マークシートミスが心配で、試験が終わって2日経っていますが、不安です。
早く発表日になってほしいです。

 勉強時間を言うと、「それだけ勉強すれば、落ちる方がおかしい。」といわれそう。
馬鹿をアピールしているみたいで周りには「いっぱい勉強した。」とだけいっています。

 最後に、今年、宅建試験を受験された方々、お疲れ様でした。

 このサイトを編集されている方々、
これからも、この素晴しいサイトを維持していってください。

 ありがとうございました。

● Mさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 10ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾 過去問宅建塾壱、弐、参 らくらく模試編 らくらく直前模試 パーフェクト宅建過去問集 パーフェクト直前予想問題 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 昨年も受験しましたが、はっきり言ってなめていました。結果は28点でした。今年は会社、家庭に多大な協力をしていただき、またプレッシャーもかけていただいたので、長期間の学習になんとか耐えることが出来ました。そのときに、モチベーションを絶やさない為、当サイトの合格体験記を何度も読んでいたので、来年以降に受験される方の参考になればと思い書かせていただきました。

●10ヶ月前
 昨年も受験していたが、もう一度最初からテキストを少し読んでは、その分野の過去問をして、昨年がどれほど浅い知識であったかを理解しました。とりあえずこの時期は、一日に20問解けばいいかなーと思っていました。

●6ヶ月前
 この時期からは、ほとんど過去問をずっと繰り返しました。らくらくは3分冊になっている為、一周するのに時間が掛かるので、1問目の次は4問目という風に3冊を3周したら一通り終わるようにしました。ずっとその繰り返しでした。

●2ヶ月前
 過去問の繰り返しに飽きてきました。大体解けるようになっていました。この時期には、法令関係を少し重視してやるようにしました。

●1ヶ月前
 絶対に正解する問題は、マーキングをしてそれ以外の問題に絞って過去問つぶしをしました。らくらくの模試編も時々併用しました。28点をとったり、良くても35点ぐらいでかなりあせりました。この時期に、必要なことだと思います。

●2週間前
 過去問つぶしをほぼ終えて、パーフェクト予想、らくらくの直前模試をこの時期にやりました。
 結果は、パーフェクト1回目33点、2回目36点、3回目34点。
      らくらく直前模試1回目33点、2回目36点。

 このままでは、合格できないかも知れないと思い、あせりました。

●ラスト
 体調を崩してしまい、最後の1週間は1時間も勉強していなかったと思います。でも、体調を回復するほうが先決だと思い、あせりを抑えて回復を図りました。

●当日
 なんとか、体調は戻りましたが、不安はぬぐえませんでした。
 試験中は、民法が難しすぎて集中力が途切れかけたので、問10以降は問30まで飛ばしてペースをつかみました。
 後半のあまりの簡単さに逆に平均点が上がるんじゃないかと思い、一問のケアレスミスもしないように心がけました。

●試験後
 解答速報をみて41点にほっとしました。やっと終わったー!それだけしかなかったです。

●最後に
 受験中は色々なことを我慢したり、勉強する時間をとるためにいろんな犠牲を伴うと思います。でも、宅建の資格がどうしてもとりたい人はがんばってください。宅建を決して侮らず、絶対にもう2度と受けないですむように全力を尽くしてください。

● 必殺仕事人さん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 6ヶ月半
学習媒体・・・ 大手予備校(TAC)
使用教材・・・・TACのテキスト、過去問宅建塾(壱、弐、参)、
           ズバ予想宅建塾直前模試編、まる覚え宅建塾など 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

  もともと宅建に興味があり、去年不動産会社に転職したのもあったので
「絶対に宅建を取りたい!」と意気込み、勉強することに。
自分の性格では独学はおろか通信でも挫折すると思い、学校へ通うことにしました。

 しかし半年間とは言え、仕事で疲れた体で学校へ通うのは想像以上に大変でした。
勉強はどちらかと言えば好きな方ですが、よく挫折しないで通ったものです。
雨の日も風の日も…重いテキストを持って…。
サマンサタバサのバッグは壊れましたけどね。

 もともと法律に興味はあったものの、大学も法学部ではなかったため
(一番潰しの効かない文学部)
最初は言葉の意味を理解するのも大変でした。
「追認」って何?みたいな(笑)

 途中、スランプに陥ってあんまり勉強に身が入らない時期もありました。
学校はサボらず行ってましたけど。眠かったし。
そんな時は小テストだけやるようにしました。
あと電車の中で軽くてかさばらない「まる覚え宅建塾」を読んでました。

 本格的にエンジンがかかったのは8月の終わりでした。(←遅い)
夏場は暑くてバテてたので。

 TACの問題集はやる気がしなかったので、
解説が話し言葉でわかりやすい「過去問宅建塾」を3冊一通り解きました。
本当はあと1巡くらいしたかったけど、そんなに時間がなかったので。

 あとはもう模試につきます。
とにかく2時間で50問を解けるように訓練しました。
私の場合、大体1時間10分くらいで解くことができるようになりました。

 それでもなかなか点が伸びず、落ち込んでいたのですが
公開模試で37点取れたときは本当にうれしかったです。
前日は平成17年の過去問を解き、なんと39点!
「これはイケるかも?」と思いました。

 そして本番。
朝から緊張して胃が痛くて、うどんが半分しか食べられませんでした。
でも、前日に合格を祈願して妹がキットカットをくれたのでそれを少し食べました。

 そしていざ試験開始。
民法が一番好きで得意だったのに、のっけから全然わからない。
過去問で解いたようなやつが出てこない。
しかもわかんないから時間がかかる。

1時間経過時点で30問くらいしか解けてなかったので焦りました。
結局1時間半で解き終わりましたが。

 終わった後、ドキドキしながら解答速報会へ。
民法が全然できてなくて、泣きそうになりました。
「今年はダメかも」と本気で思いました。

しかし!
あれだけ苦手だった法令上の制限はなんと満点!
宅建業法も1問しか落とさなかった!
(どうせなら満点欲しかったけど)
おかげで見事に民法をカバーできました。

 まぁまだ合格通知が届いたわけではないので
完全に安心はできませんが、
努力が報われたなぁと思い、涙が出ました。

 ずっと応援してくれていた友達も自分のことのように喜んでくれました。
 みなさん、受かるといいですね!

大学生T君さん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月半
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ うかるぞ宅建、らくらく宅建塾、過去問宅建塾(壱、弐、参)

宅建試験へのご意