税法その他 基礎編
統計(需給に関する実務) 問題5
●住宅土地統計調査の平成20年統計問題対策
| ご注意 |
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この住宅・土地統計調査は、平成15年調査の速報結果によるものです。 |
総務省の住宅・土地統計調査に関する、次のそれぞれの記述は、○か、×か。
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1.「住宅土地統計調査(総務省)によれば、平成15年10月1日現在における全国の 総住宅数は5,389万戸であり、総世帯数は4,726万戸で、総住宅数が総世帯数を 664万上回る。空家は660万戸で、総住宅数に占める割合(空き家率)は12.2%に 上昇している。」 |
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2.「住宅土地統計調査(総務省)によれば、平成15年10月1日現在における三大 都市圏(京浜、中京、京阪神)全体の総住宅数は2,769万戸で、全国の51.4パーセ ントをしめている。」 |
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3.「住宅土地統計調査(総務省)によれば、平成15年10月1日現在における住宅 を所有の関係別にみると、持ち家2,866万戸で、住宅全体に占める割合(持ち家 住宅率)は61.2パーセントで、借家は1,717万戸、36.6パーセントである。」 |
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4.「住宅土地統計調査(総務省)によれば、平成15年10月1日現在における三大 都市圏における持ち家住宅率は56.5パーセントと、三大都市圏を除いた地域で の持ち家住宅率66.1パーセントに比べ、9.6ポイントも低い。」 |
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5.「住宅土地統計調査(総務省)によれば、平成15年10月1日現在における、 居住専用に建築された「専用住宅」の1住宅当たり延べ面積(居住室のほか、 玄関・トイレ・台所等を含む)は92.49平方メートルと平成10年の調査時に比べ、 増加している。」 |