税法その他 基礎編

統計(需給に関する実務) 問題4

●土地白書の統計問題対策 平成20年宅建試験対応


不動産の需給に関する、次のそれぞれの記述は、○か、×か。

1.「土地白書(平成18年6月公表)によれば、平成16年の全国の土地取引の面積

規模別割合を見ると、300平方メートル未満で全体の7割以上を占めている。」

2.「土地白書(平成19年6月公表)によれば、売買による土地取引件数(所有権

移転登記の件数)は、平成11年に増加した後は、毎年減少している。

3.「土地白書(平成19年6月公表)によれば、平成17年における住宅地・工業用地

などの宅地の面積は、185万haで、わが国の国土面積3,779万haの約4.9パーセ

ントである。」

4.「土地白書(平成19年6月公表)によれば、平成19年4月1日現在で、監視区域の指定

は、1都、1市町村である。」


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