税法その他 基礎編

統計(需給に関する実務) 問題3

●国土交通白書・法人企業統計の統計問題対策  平成20年宅建試験対応


不動産の需給に関する、次のそれぞれの記述は、○か、×か。

1.「指定流通機構の平成18年度(平成18年4月〜平成19年3月)の新規登録件数

は売り物件及び賃貸物件の合計で約311万件に達しているが、売り物件よりも

賃貸物件が多い。」

2.「国土交通白書(平成20年5月公表)によれば、全国の宅地建物取引業者数は、

約13万で、そのうち個人業者18.9%、法人業者 81.1%である。」

3.「不動産業は、他産業と比較して、

自己資本率が低い、中小零細性が著しい、従業員1人あたりの付加価値

額がきわめて高い等の特性を有している。」

4.「法人企業統計によれば、平成18年度の不動産業の売上高は約33兆9,000億円で、

1.9%減少し、全産業の売上高の約2.2%を占める 。」

 このセクションは、旧・建設白書で掲載していた統計データを扱っています。国土交通白書では掲載していないもの(1、3、4)があります。

 例えば、指定流通機構・法人企業統計については建設白書(平成12年度以前)では掲載していましたが、現在の国土交通白書(平成13年度以降)では掲載していません。


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