宅建試験'07
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 宅建試験'07―私のインプレッション

−受験された方々には,お一人お一人に,その人にしかないドラマがあります。−

 このページは,平成19年に受験された方々の受験の感想や反省,試験直後・合格発表後のホットな思いを語っていただくコーナーです。
●ご案内―ご投稿にあたってのお約束とお願い
内容・形式は自由とし,皆様の率直な思いを語っていただきます。〔自己採点結果,学習期間,主な学習媒体,使用教材,受験回数,宅建試験へのご意見・ご感想,当サイトへのご要望・ご意見などをお願いいたします。〕
ご投稿になった方のプライバシーについては,一切,公開いたしません。(メール・アドレス,氏名,住所,ご職業など)
基本的には,ご投稿順に当コンテンツに掲載させていただきますが,ハンドル・ネームをご使用になる方は,その旨の明記をお願いいたします。
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ご投稿の受付は,平成19年10月21日(日)の15:00より受付を開始します。

試験監督員の立場から平成14年の宅建試験について書かれたものは,以下のところがあります。
(当サイトの相互リンク先)
国家試験の舞台裏・宅建試験に行って来た!2002 

宅建試験-私のインプレッション・バックナンバー平成14年15年16年17年18年20年

宅建試験関連の二ュース・トピックス

             *******************************************

 宅建試験'07―私のインプレッション
 平成20年1月11日 11:50 現在の 編集分です。

●'07投稿者の方々のデータ集計 (不明分を除きます。)
学習期間
〜1ヵ月 〜2ヵ月 〜3ヵ月 〜4ヵ月 〜5ヵ月 〜6ヵ月 〜7ヵ月 〜8ヵ月 〜9ヵ月 〜10ヵ月
 以上
  3  5  6  4  1  4  1  4  2  15

自己採点結果

〜29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47
 1            3  4(1)   5  4  4  6   3  5   3   1  1 2 1
 1             3   2(1)  5   3   4  6  3  5  3  1  1 2

 註) 上段は,各得点層の人数。
    下段は,各得点層で
当サイトのコンテンツ (1000本ノック,合格体験記,メルマガ等) の活用を
    明記された方
の人数。

主な学習媒体
 独 学   通信教育   予備校通学   個人講師の宅建講座   通販教材 
 37  5   4 (1)     1

受験回数

 1回目   2回目   3回目   4回目〜   不明 
 29  8   3  1  2

サンプル

● さん ―本試験自己採点結果  点,受験回数 回目
受験回数・・・ 回目
学習期間・・・ ヶ月
学習媒体・・・ 
使用教材・・・・ 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
当サイトへのご要望・ご意見・・・・

インプレッション

平成19年のインプレッション (あなたのインプレッションをお寄せください)

H&A さん ―本試験自己採点結果  47点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ LEC通信教育(+スクーリング)
使用教材・・・・LECテキスト、LEC過去問題集(ウオーク問) 
          当サイト(1000本ノック)、サイト「幸せに宅建に合格する方法」

インプレッション

 不動産業界とは全く関係のない仕事に就いています。

 40歳台後半になり、将来不安にかられたことと第二の人生の生きがいを求め、何か資格を取得しておこうと思い、3年前に当時よく耳にした「マンション管理士」「管理業務主任者」試験に独学でチャレンジしたものの惨敗に終わり、2年前に再度チャレンジ。この年はLECの通信教育+スクーリング(LECでは通信教育でも生講義に出席できます)で合格することができました。

 そして、マンション管理士、管理業務主任者に宅建の資格もあればそれぞれの資格をさらに活かせると思い、昨年宅建を受験しました。

 受験にあたって、宅建もLEC通信教育(+スクーリング)で学習しました。

 民法や宅建業法、借地借家法、不動産登記法、建築基準法、区分所有法などをマンション管理士試験で学んでいたこともあり、宅建試験では比較的スムーズに勉強にあたることができました。

 宅建試験の学習や受験してみての感想ですが、“基本をしっかり押さえていれば合格できる”試験だと思います。

 色々なサイトに掲載されているように、難易度的には中の中くらいでしょうか。

出題科目毎の学習法について

民法・・・全く民法のベースのない人にはちょっと手ごわい科目。出題数が多いことから、合格のためには民法で最低3分の2くらいの正解が必要でしょう。出題されるポイントは大体決まっているので、過去に出題された内容についてはしっかり学習すること。

宅建業法・・・完全に暗記科目。条文数も少なく、とにかく憶えて過去問を解く。引っ掛け問題が多いことから、引っ掛けにも慣れておくこと。宅建業法は満点も十分可能。民法が苦手な人は、宅建業法で取りこぼすと痛い。

法令上の制限・・・都市計画法や建築基準法、区画整理法、農地法など記憶すべきポイントはしっかり記憶すること。いったん記憶したつもりでも、暫くすると色んな法令が頭の中でごちゃ混ぜになることもあるので、試験直前は頻繁に記憶の整理をすること。

税・その他・・・不動産取得税、固定資産税はしっかり押さえておくこと。他の税関係については、基本項目以外にあまり深入りしないこと。

5問免除・・・住宅金融支援機構に関しては、出題傾向がみえないため、基本事項(主な業務内容)の学習で十分。景品表示法については、資格取得後も非常に役立つと思われるので、ある程度学習しておいた方が良い。

 さらに、これから受験しようという方々に総合的なアドバイスを何点か記載します。

・宅建にかかわらず、資格試験全てに言えることですが、“合格したい”という気持ちをしっかり持つこと。今年だめなら来年また受験すればいいや、なんて気持ちでは2回、3回と失敗を繰り返します。合格するためには、遊びや飲み会の邪念に打ち勝つ強い気持ちが必要です。でも、たまには息抜きも必要です。

・宅建は独学でも合格可能でしょうが、独学にしても資格の学校のお世話になるにしても、あれこれとテキストを買いあさらないこと。テキストの内容には大差なし。一冊のテキストに、疑問に対する補足などを書き加えていき、自分なりのテキストに仕上げていくと良い。

・効率的学習という意味では、独学はお勧めしません。ポイントの押さえどころや、近年の出題傾向を知るには資格の学校を利用したほうが良いと思います。

過去問題集は最低3回は解いてみること。宅建試験問題には独特の言い回しや引っ掛けがあります。問題慣れは絶対に必要。また、問題を解いて正解すればOKで次の問に進むのではなく、最初の頃は解説も読んで理解を固めること。問題集の解説で理解が不十分な場合もあったのですが、当サイトの1000本ノックの解説が非常に充実しており、とても役に立ちました。

・法令間(特に法令上の制限)の“似て非なるもの”を意識するように心がけること。試験直前に頭の中がごちゃまぜにならないように。

 最後に。

 前述しましたが、宅建試験は基本を押さえておけば合格できます。合格率15〜17%と一見難しい試験のように思われますが、本気で試験勉強に取り組んでいる人たちは全受験者の4分の1くらいじゃないでしょうか。

 中には試験直前にちょちょっと勉強して合格できたという人もいるでしょうが、そういう人は稀と思ったほうが良いでしょう。

 基本を押さえるとは、

・記憶すべきことは記憶すること。記憶とは必ず薄れ、消えていくもの。従って、一度記憶したことを忘れていないかどうか繰り返し確認すること。そして試験直前になればなるほど確認を頻繁に行うこと(短期の記憶→中期の記憶→長期の記憶、にしていく)

・過去問を解いてみてどのような法令からどのような出題がされているのか傾向をつかむこと

です。

 私の感覚では、半数以上の受験者が正解するような問は、不正解だと致命傷になると思います。一方、半数以上の人が正解するような問を落とさなければ十分合格ラインに届くと思います。過去問でAランク(基本)のような問題は、解けるまで何度も繰り返し解いてみてください。

 2008年に本気で合格を目指す方、参考にしていただければ幸いです。

● HМさん ―本試験自己採点結果  45問中37点/5問免除,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 6ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 当サイト1000本ノック 過去問題  テキストはらくらく宅建

インプレッション

 不動産関係者です。

 1年目、2年目ともに点数は惜しい結果でしたので、今回はと思い、4月半ばごろから始めました。3年間やってきてわかったことは、やはり勉強のやり方がとても重要ということです。
 1年目2年目は正直やり方の効率が悪すぎて、試験直前でもほとんどあたまに入っていませんでした。

 今年のやり方はまず当サイトの1000本ノックからわからないところはテキストなどを読み返しながら、(民法・・業法・・・等)3〜4回転しました。

 基礎をがっちり固めたあと、過去問題へ、時期は9月ごろだったと思います。
 過去問を始めるのはだいぶ遅かったのですが、1000本ノックをやっていたせいか、
1回目でも30点以上はとれていました。最終的には6回転くらいやったと思います。

 10月に入ってから模試を受けてみました。
合格ラインにはギリギリ入っていましたが、初めての問題に戸惑い、
このままじゃやばい・・・とあせっていたのですが・・・・

 模試を受け始めると、何度も受けたい気分になりますが、
とにかく、基礎を固めていれば大丈夫だと、模試よりも
過去問を重視していたのが良い結果につながりました。

 5問免除を受けた人間ですが、(5問足せば42点)
免除を受けなくても合格できるくらいに集中して勉強できたのでよかったです。

こちらのサイトには大変お世話になりました。
このサイトがなかったら間違いなく落ちていたことでしょう。
本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

● こーぽさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1ヶ月半
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 伊藤塾参考書、LEC過去問3冊

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・5点免除はやはりずるい。スクーリングをやって5点取れるなら自分もやりたかった。でも学生はできない。不公平感を抱いた。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・充実していてすばらしかった。

インプレッション

 民法を2週間ぐらいでやって、それ以外は全部一夜漬けで基礎は頭に入れた。完全に計画ミス。残りの期間は全て過去問をやった。1冊につき3回は解いた。むしろ、これさえすれば受かると思う。
このサイトは、宅建業法の問題だけやらせてもらった。ひっかけとかに対応する力がついたと思うが、実際の試験が簡単だったせいか、あまりやってて良かったという実感は無かった。
 とはいえ、掲示板など、心の支えに役立ったかも。

● K・I さん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 12ヶ月
学習媒体・・・ 日建学院宅建bbコース(通信)
使用教材・・・・ 日建学院テキスト・日建学院項目別問題集
インプレッション
 2年連続合格基準点に1点及ばず、悔しい思いをしていたので今年こそは必ず合格してみせるという気持ちをもって年明けから勉強を開始しました。
 
 1月〜3月まではテキストで民法のみを勉強し5月からbbコースで本格的に進めていきました。並行して項目別問題集でテキストで勉強した知識確認をしながら進め8月までに一通り終了。
 
 正直、モチベーションの維持は大変でした。ただ「絶対に合格する」という気持ちがあれば必ず合格できるのです。
 今回は、毎日、最低30問は問題に触れることを自分に約束をしました。
 9月からは項目別問題集を10回転させました。
 模擬試験は(38点)
 本試験では、
         民法・・・・・・・10/16
         法令上・・・・・ 7/9
         税・その他・・・ 2/4
         宅建業法・・・14/16
         5問免除・・・・ 3/5
 
 という結果でした。正答率の低い問題は落としていましたが正答率60パーセント以上の問題は落としていなかったのが幸いしました。正答率40パーセント以下の問題を間違えても合否には影響しないことが改めて分かりました。
 
宅建試験へのご意見・ご感想
 今回、合格できた理由は、やはり過去問のみを数多く解いた結果だと思います。宅建試験は年々難しくなってきているとは思いますが勉強方法として合格への近道は「過去問」を数多くとくことが王道なのかと思います。
あと、「絶対に合格するんだ」という強い意志を持つことです。

● Mさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 36ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾(1回目) パーフェクト宅建(3回目 3冊)
           予想模擬(直前)問題集 6冊 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 試験が終わって、戸惑っていた毎日でしたが(朝晩のテキストとのにらめっこ)、今は(その戸惑いも)だいぶ薄らいできました。

 当方、地方公務員ですが、受験の動機は当時仕事で消費生活アドバイザーの方と消費生活相談を受け持つこととなりました。
 当時は携帯電話による振り込め詐欺のオンパレードでした。そのご相談者の方々に対してご返答申し上げる際には、宅建受験中でしたので、的確なアドバイスができたように思います。

 例えば、相手は 「債権譲渡をうけたものだが某日迄に金銭を納入するように」 とのお話です。債権譲渡では、債権を譲り受けた者が、債権譲渡されたことを、債務者に対して主張するためには、債権者の通知もしくは債務者の承諾が必要ですよね。それをいきなり「譲渡をうけたもの・・・」では無理がありますよね。

 また、売買契約は、売主と買主との意思が合致したことにより成立しますが、携帯電話では、その意思がないのにうっかりクリックしたら請求書のメールが届きます。これは錯誤による契約で取り消しではなく無効ですよね。

 さらに、相続の遺留分のことですが、2回目の18年問12の正解肢である肢2のことです。私事で恐縮ですが、私は再婚で子供はいません。離婚した前妻と子供1人(女)は健在です。この場合、私が公正証書遺言(妻に全財産遺贈する旨)を残して死亡しても、子供が欠格事由や廃除にならない限り、子供には遺留分請求権があるということです。民法の規定ですから、どうしようもありません。小学校2年の時別れて現在迄1度も会っていないのですから(仕送りは20歳迄実行し現在25歳)、遺言も書きたくなります・・・・。

 さて、遺留分減殺請求権は、ア)〔遺族が〕兄弟姉妹の場合にはなく、イ)〔遺族が〕直系尊属「のみ」の場合は1/3ですね。この「のみ」が大事です。このことにより理解が深まります。ちなみに、アとイ「以外」の場合では1/2です。「以外」ですよ。(2008.1.3 追記)

 このように宅建試験はいろいろなことを教えてくれました。また、日常生活で、仕事のなかで、無意識のうちに注意が行き届くようになった気がします。

 ところで、今年の試験ですが、(試験後は) ものすごくやさしく感じました。解答の順番ですが、解答用紙の右半分(問26から問50)から解き(これの効用は時間配分ができます。このときが1時間以内ならグー。オーバーしてたらバツ。それから問25から問24、問23・・・・と法令制限まで解きます。民法は任意で得意なところから借地借家法ならそれを解く。)

 と、ここで問1を読んだら頭の中が真っ白になりました。このことにより、今年は、どのような問題が出題されても『への河童の心構え』でいたのですが、その意味ではがっかりしました。

 それでも合格点が35点。合格率も平年なみ。私にはよくわかりません。そうそう、わかることがひとつだけありました。隣の方が残り15分のときにまだ左半分の権利関係をだいぶ残して一生懸命に解いていたことです。ちょうど、昨年の自分がそうでしたから・・・・。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 お世話になりました。当サイトをもっと早く知っていたら、2回目で合格していたかもしれません。ありがとうございました。

学習方法等・・・・2008.1.2 追記

 前回の投稿では、学習方法等の意見を述べていなかったので、再度その感想を述べさせていただきたいと思います。

 皆さん、合格できた理由は、過去問を数多く解くことが王道ですとおっしゃってますが、私も過去問はもちろん解きました。1回目のときです。もう勢いですね。勢いでこの試験は受かると思いました。ところが29点。涙を呑みました。合格点は33点。宅建業法11点でしたから満点をとれば34点で合格でした。この時の悔しさは何時までも忘れることはないでしょう。

 そして2回目。このときは1回目ほどの悔しさはそんなにはありませんでした。前にも述べましたが、問1をみて頭が真っ白になったくらいですから・・・・。

 むしろサバサバした気分でした。結果は28点で前回よりも1点低い結果となりましたが、宅建業法は12点で1点増えました。権利関係は全滅。ふりかえると問1から問16まで、自分の好きな番号2にマークしたら6点取得でかろうじて34点で合格だ・・・・なんて思ったりしました。これが宅建試験のおもしろいところかも?・・・・。(ちなみに今年は問題を見ても見なくても番号4にマークしたら7点の取得。16問のうち7点を約1分で・・・・。これは不労所得?)

 ついでに統計のことですが、過去10年の統計の答えは肢1が4回、肢4が6回です。(1か4しかありません)したがって今年は肢1は明らかに誤りですので躊躇(ちゅうちょ)なく答えは肢4。 (この回答も不労所得?それともサービス問題?)

 でもこれで合格しても一定の知識は身につかないので後で後悔することになるからと、自分でいいわけやら慰めやらをしていた毎日でした。

 ふりかえると、1回目も2回目もむつかしく感じました。とくに1回目の17年問35ですが、宅建業法なのに権利関係での図をかいているのですから、話になりませんよね。この答は肢4ですが、すでに問題にこれですよと書いてありますよね。ですから問題によっては、肢1からではなく肢4から読んでいった方がいい場合の典型ですね。

 ところで、前にも述べましたが3回目の今年(平成19年)はやさしく感じました。これは知らず知らずのうちに実力がついたのかなと、勝手に思っているしだいです。(思っているだけですよ)

 さて、過去問王道問題ですが、当サイトさんも述べているように、過去問の棒読みの繰り返し、つまり解答を流し読みしていただけでは駄目です、と述べております。つまり、出題の視点や問題設定が変わると手も足も出ないということです。これは先の17年の問35で気が付きました。つまり4肢すべてに注意をはらって読み、理解できなかったら、テキストを見ることだと思います。ただし、深くやりすぎると今年の問23の肢2のように騒ぎが生ずることにもなりかねません。でも、これは明らかに肢1が誤っているのですから、肢2には若干無理があると思うのですが、皆さんはどう思いましたか?当サイトさんは素直に解答していますね。

 と、ここで思い出しました。ほかのサイトで、13年・問45の肢2について時々思い出したように話題にしておりますが、当サイトさんは、これも素直に解答しております。ついでに先のサイトさんは「お上」「お上」とよく表現されておりますが、受験者は公務員以外に限るとでもお思いになっていらっしゃるのでしょうか・・・。
 もちろん、そのサイトさんのスタンスやご主張を私は充分理解しているつもりですが・・・・。
 当サイトさんには、一切こういうことがありませんね。

 話を進めます。先に述べましたが、解答用紙の右半分を1時間で解くことが重要です。どんな問題でも1問を2分で解くことを心がけることです。ただし権利関係はこの限りではありませんよ。

 そうすると、過去問でもいいんですが、解いていくうちに早くて25分遅くて40分ぐらいで解くことができるようになります。私は3回目の時、某受験学校で夏に行われた模擬試験を受けました。結果は33点で時間はぎりぎりでした。今思えばこのことがこれからの励みになったような気がします。過去問を独学で解いているだけでは駄目のような気がします。

 某学校での受験生の会話。40点以上得点したい。試験から発表日迄どきどきしなくてもいいから。私もこの会話のお陰で41点をもぎとり、また、3回ともドキドキ感を味わうことなく試験の目的を達成してしまいました。ぜいたくな悩みだとは思わないでくださいね・・・。

 夏から10月にかけて模試を受けましたが、途中から15分、20分と次第に時間を残すようになりました。同時に得点の方もまあまあでした。この気分は爽快でした。すでに問題を解いて終わっている方々の仲間入りが出来たのですから。(得点のほうはわかりませんが・・・・)得点も大事ですが、この時間を残すことを皆さんもぜひ味わっていただきたいと思います。言葉では表現出来ないような最高の気分ですよ・・・・。これは、くどくなりますが、訓練の一語につきます。訓練さえすれば誰でもスピードがつきます。ぜひ頑張ってください。

 それと某学校の先生はこんなことを言っておりました。法令制限ですが、都市計画事業の「事業地」という記述がでたら非常災害時にも許可がいると。

 市街地開発事業の施行区域では、非常災害のため必要な応急措置として行う行為は許可を要しませんね。これは参考になりました。アヤフヤでしたから。

 本番でも、1回目と2回目は、時間が足りなくて残念な結果になりましたが、3回目は15分残すことが出来ました。勿論、右半分は50分で通過しました。

 ともあれ、当サイトさんにも大変お世話になりました。1000本ノックもよくやらせていただきました。最後に当サイトさんをはじめ、妻、職場の同僚、その他多くの方々の皆さんのお陰でこの目的を達成できたものと確信をしております。深く感謝の意を表します。来年に向かって受験を目指す方々、健康に留意して、是非、目的を達成していただきたいと思います。

● Lさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 10ヶ月
学習媒体・・・ 通信教育
使用教材・・・・ユーキャン 当サイト らくらく宅建塾 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 27歳、3歳の娘を持つ専業主婦です。
子供が寝た後に、2時間〜3時間程勉強しました。(8月頃から)
それまでは、ダラダラと勉強って感じで・・
2時間勉強出来れば良い方でした。サボった日も何日もあります・・

 最初に宅建業法から始めた時は『そんなに難しくないじゃん♪』
なんて思ってしまいましたが
民法はまったく頭に入らず・・・法令制限に税法・・・
数字の暗記など、昨日勉強したのに次の日には忘れてる!

 何度も挫折しそうになりまたしたが
繰り返していくうちに自然に頭に入っていきました。

 当サイトの1000本ノックは3回繰り返しました。
あと、ユーキャンの模擬試験に行ったのは良い経験でした。
たくさんの人がいる中で問題を解くのは
自宅で勉強するのとは違い、緊張感もありますし・・・
本番でいきなり!よりは 模擬試験に行って
試験会場の雰囲気に慣れるのもいいと思います。

 私は高卒で、今ままで法律の勉強もした事もありませんし 勉強も嫌いです。
でも、自分の気持ち次第で絶対に合格できる試験だと思います。
とにかく繰り返す事が大切なんだな〜と思ってます。

私の学習法

 宅建
 業法
 一番点数が取れる科目なので、これでもかって位勉強する!
 35条と37条の違いとか最初はわからなくても、繰り返していけば
 わかるようになります。

 民法  私は登記は苦手で捨てました・・・登記以外は勉強しましたが
 16問中10点〜取れれば良い方だと思いました。

 借地借家法や抵当権など、毎年必ず出る問題は重点的に勉強しました。

 法令
 制限 
 理解するというよりは暗記だと思います・・・私も最初は全然覚えられなくて
 苦労しましたが、最後の方は一番好きな科目になっていました。
 覚えてしてしまえば楽かも・・・

 税法・
 その他
 これも暗記のみ!って思います。土地と建物は範囲が広くて覚えにくくて
 結局試験当日まであまり頭に入ってませんでした。

 土地と建物の2点は大きいのでもう少し勉強すれば良かったと思ってます。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 1000本ノックに過去問!本当にお世話になりました!
当サイトがあるので過去問題集とか買わないで済みました!
本当にありがとうございました!!

 合格してここに書き込む事がひとつの目標でもあったので
本当にうれしいです!

● PJさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 初回
学習期間・・・ 4ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 最短合格!宅建基本書(九天社)

インプレッション

 社内でコンプライアンス関連の業務に就き、外部団体の認定試験を受けることになりました。初級は難なく合格したのですが上級は民法でつまづき不合格(民法得点率25%!)となりました。

 民法の学習のためにいろいろなサイトを閲覧する中このサイトに出会い、民法関連の学習ツールとさせていただいていました。

 不動産関係の業務についたことはなく、知識もゼロでしたが、このサイトに触発されて受験を考え、5月の連休明けから受験に向けた学習をスタートしました。

 基本書を購入して出社前の1時間を学習時間に充てるという計画を立てましたが、なかなか毎日継続することはできず基本書〜1000本ノックの繰り返しを2回終了した段階で受験日を迎えました。

 制限法令、なかでも国土計画と税金に関しては理解・記憶ともに不十分なままでしたが幸運にも初回の受験で合格することができました。

 本来の目標ではなかったので、時間、費用ともこれ以上かけることはできませんでしたが、本当にこのサイトだけで合格することができ、大変に感謝しています。

 現在は本来の目標であるコンプライアンス関連の試験合格、内部監査の資格取得に向けて50歳を過ぎてからの挑戦を続けています。
 
来年受験する方へ>
 1000本ノックは非常に効果的です。自身の知識を確認し必要な学習項目を絞り込むことができました。

● MSさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 2回目
受験回数・・・2回目
学習期間・・・12ヶ月
学習媒体・・・独学 

使用教材・・・・このサイト中心

          図説宅地建物取引主任者(西東社)
          民法がわかった(法学書院)
          直前大予想模試(LEC),
          らくらく宅建塾(去年のみ)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 最後の5問は満点を取ることができました。それにしても
「雪下ろし」の問題には驚きましたね。
 
 会場は某高校でした。
景色も良く、教室内もとても綺麗だったので気持よく受験できました。
もし今年ダメだったらまたこの会場で・・と思ったぐらいです。
 
当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 こちらのサイトで始まり、こちらのサイトで終わる、まさに「親」のような存在でした。
1000本ノック、過去問とも解説が詳しく初心者の私にも良く理解できました。
欲を言えば図説がもう少しあったらもう少し早く理解できるかな、思います(自分だけかも知れませんが)。
 
インプレッション
 私は他の試験を受けた時に利用した「民法がわかった」という本が宅建にも対応していたため、宅建に興味を持って受験したという変り種です。
 
 去年は興味から本気になって頑張りましたが、マークミスがいくつもあり1点足りずに泣きました。今年は去年に比べて勉強に充てる時間が思うように取れず焦っていました。
 
 不動産関係の知識がゼロだった去年は無謀にも宅建の世界に過去問から突入しました。自分的には逆にそれが良かったかもしれません。
 去年はこちらのサイトで1000本ノック、過去問、「らくらく」・「民法がわかった」、「直前大予想模試(LEC)、で勉強をしました
 
 今年は4月から1000本ノックを毎日やったものの、他のものはあまり手を付けられませんでした。9月に入る前からようやく1日2時間を確保しました。
 
 勉強の仕方は去年と一緒です。今年は文章だけではわからない(というか眠くなってしまう不届き者です)ところを「図説宅地建物取引主任者」で補うことをしました。
 試験には欠かせない模試は受けずにLECの「直前大予想模試」を時間を計りながら3回転しました。
 試験2週間前からサイトの「統計対策」にも目を通すようにしました。
 
 正直情けないことに不動産登記法、何故か農地法、税法がどうしても苦手意識がぬぐえずに2年連続本番を迎える羽目になってしまいました。
 
 不動産の知識ゼロから始めたので合格証書を手にしたときの喜びはとても大きいものでした。
 
来年受験する方へ>
 時間がなくても1000本ノックは毎日やり通してみてください。継続は力なり、です。
他の方々もおっしゃっていますが、過去問は大事です。
 それと荒業ですが、「捨てる」という方法もあります。私は農地法、不動産登記法は「捨て」ました。その分、国土利用法、業法は満点取れるように頑張りました。
 
 そして十影響様。
このサイトで受かったようなものです。本当に本当に有難うございました。
 
 長々と失礼致しました。

● Jさん ―,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 楽学宅建、当サイト

インプレッション

 お世話になりました。

 2007年8月末に  宅建受験用 平成18年の楽学宅建を 取り出し

学習を始めました。 あと 2ヶ月たらず。

 アメリカでは 情報が乏しく それも 週6日働いているので 時間に追われ 

実際あせりながら 基本の学習におわれ 問題練習不足が 心配でした。 

 たまたま 見つけたhttp://tokagekyo.7777.netにて 平成18年の試験問題を

やってみたものの ほぼ全滅で問題の難しさに 驚きショックでした。

めげずに tokagekyoで 集中的に 問題演習しました。

 直前の 日本行きの飛行機のなかでも tokagekyoで 間違ったところを 見直していました。

 試験2時間 最後の最後まで 時間をつかって やっと終えたときは 前日の睡眠が

3時間だったこともあって ぼーっとしていました。

 どうにか 59歳の私が 合格できたのも tokagekyoを 効率よく活用できた おかげです。

● I さん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 合計12ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾(参考書)、問題集1冊 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
 今年の最後の5問については大いに不満がある。合格したからよいけれど、この問題レベルでは絶対的に免除者が有利である。正解率も40%代から50%代であるのが3問もあった。不動産業に勤めていない人は免除者になれないのだ。この5問は過去問のレベルから見て必ず取れるものとして計算している一般受験者が多いはず。これは不動産業者を優遇しているとしかいえない。世の中不公平なことが多いがこれでいいのでしょうかね。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 大いに活用させていただきました。一般の独学者にはありがたい存在です。

インプレッション―初めて受験しようとい50代受験者の皆様へアドバイス。

 私は50代で2回目で37点で合格しました。

アドバイス1:「忘れることを恐れるな」

 勉強を始めると記憶力減退をひしひしと感じるはずです。それを嘆いたり、理由にしていると勉強が続きません。この試験は勉強の継続が一番です。「忘れて当たり前」と自分に言い聞かせるのです。

アドバイス2:「試験時間を意識して勉強する」

 試験時間が2時間であることを意識してください。計算すれば分かりますが50問×4択=200問を120分で解くのです。一問あたり約100秒で読んで判断します。民法の問題など読んで関係を理解するだけで過ぎてしまいます。これは何を意味するか。つまり反射的に答えが出来るくらいにならないと合格は難しいということです。

 50代の方々は他に仕事上の資格受験をしている人が多いと思いますが、この試験はそのような試験と違い、時間がありません。多分3時間の試験時間だったらもっと多くの人が合格するはずです。それくらい頭のよさで勝負する試験ではないということです。考えているレベルでは合格しません。直感で正解が出るように訓練日々することです。

アドバイス3「やはり過去問」

 アドバイス2で指摘した状況になるには、簡単です。同じ問題集を10回やることです。10回というと多いと思われるかもしれませんが、最初のうちは全問解くのにかなり時間が掛かります(約一ヶ月)しかし5回目くらいからかなり短くなります。それでも間違えるのです。同じ問題ばかりと不安になる必要はありません。試験近くになったらこのサイトの過去問を解いて御覧なさい。自信がもてますよ。

アドバイス4「受験を公表すること」

 秘密に受験して、落ちても恥をかかないなんて考えは捨てましょう。自分にプレッシャーを掛けなければ、毎日勉強しなくなります。とにかく毎日勉強しないと、直感的に回答できるようにはなりません。

 37点ぐらいでたいそうなことを書きましたが、受かればいいのですから。

● MHさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ ほぼ独学
使用教材・・・・ LECの基本書・過去問シリーズと公開模試、
            パーフェクト宅建の要点整理、本サイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
 昨年より易しいとの意見が多かったが、そんなことはないと思っていた。
5点免除者も大幅に増えたのにもかかわらず合格点が35点だったので、
やはり標準的な問題だったのだと思う。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 1000本ノックなど大変お世話になりました。 これからもこの充実した
サイト、頑張って続けていってください。

インプレッション

 私は昨年、行政書士試験に失敗して、今年は宅建に目標を切り替え
ました。権利関係は行政書士でも民法を学習していたのでさほど苦に
ならなかったのですが、法令上の制限は覚える数字の多さなどで大変
苦労しました…。

 そこで出会ったのがこのサイトでした。直前期2か月ほどは、上記の
パーフェクト宅建・要点整理とここの1000本ノックだけで勉強していました。
もしこのサイトに出会っていなかったら合格できていなかったかもしれません。
ほんとにありがとうございました。

 余談ですが、宅建の勉強において、民法の中でも以前から苦手だった
賃貸借の分野を借地借家法含めて理解できたおかげで、行政書士の
ほうの勉強もはかどり、宅建試験から3週間後に受けた行政書士試験
も合格できていそうです。

 今年の宅建試験は、今までとは少し色を変えた選択肢というか、簡単
そうでちょっとひねった肢というか、そんな問も増えたという評価もありますが、
やはり勉強の基本は過去問です。

 こんな宅建初心者の私でも過去問中心の学習で40点以上取れました
から、これから宅建目指す方も、過去問中心学習で、あとは改正点を
しっかり押さえるという感じで、ぜひ頑張ってください。

● Si さん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 1年 (初年度ほとんど勉強無)
使用教材・・・・ 通信教育 マンパワー

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・ 
 テスト開始時間まで様々な方がたくさんいます。教室なのに携帯でしゃべる方!声を出してテキストを読んでる人!開始5分前にトイレに行く方!とまあ、集中力の妨げになるような方がたくさんいますね。できれば、開始何分前は集中を高めたいので最低でも5分前には何もさせないでいただきたかったですね。私は、iPodを聞いてリラックスしてました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 ほんとこのサイトに出会えなかったらたぶん今年も泣いていたと思います。
 まず、市販のテキストは昭和ぐらいの過去問はそうたくさん分野ごとに載っていませんし、改正していなかったりして、あとから訂正とかって送られてきて自分で直すとかもあるし、とにかく (1000本ノックの) 問題の量はほんとにどの分野も完璧だと思います。
 1000本ノックもかなり役に立ったし、正直通販のテキストより優れてました。
民法、税法ともに分かりやすく、素人用になっていてほんと助かりました。
メルマガも最新情報で役に立ちましたが、やはりメルマガの改正情報はありがたいものでした。

インプレッション

 不動産業に従事して2年目です。41歳(女性)。この度無事に合格できました!!登録講習修了の2年目で自己採点30点です!

 この一年ほんとに独学でやって一番辛かったのは、時間との戦いですね。仕事、家事と両立しながらでしたから休みはほとんど勉強にまわして、遊びは受かってからと強く決めていたことが結果につながりました。

 自己採点では、5問免除で30点(登録講習修了者)だったので、この一ヶ月辛かったですね(涙)36点という噂もあったので諦めたり、期待したりで情緒不安定でした。

 合格発表日は、都庁に8時40分に到着したら、南口正面玄関にすでに番号の掲示板が並べられていました。9時までまだ時間があるなあと思っていたら、職員の方が 「どうぞ見て下さい」 と通してくれたので、待っていた人たちは私をいれて5人くらいだったでしょうか??9時前に確認できました。とってもどきどきでしたね。
 公報は、9時ぴったりに販売でした。

 今年、マンション管理の資格試験を受けるのでやはり1000本ノック的なものがあるとほんとにうれしいです。私は女性なので設備系などがやはり苦手です。はじめて出会う用語ばかりで今から頭をかかえてます。是非検討して下さい!!お願いします!!

 
 改めて、このサイトの代表者の方、スタッフの方々に感謝いたします。ありがとうございました!!

● AAさん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 10ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾 同予想問題集 LECの過去問集 本サイト
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 62歳の定年退職者です。暇潰しと張り合いのため 勉強しています。

 過去2年、行政書士を受験していましたが、不合格(去年は1問差)のため、今年はダブル受験し、宅建は合格しました。

 最初 当サイトで過去問を試したら 既に民法は勉強している関係もあって 30〜32点取れたので、行政書士と平行して勉強を始めました。

 勉強方法は、らくらく宅建塾で基本を勉強した後は 問題集中心で それぞれ一週間ごとに切り替えて勉強しました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 いろいろ充実していて良かったです。掲示板では 一部で人を中傷する書き込みがあり残念でしたが、親切に教えていただいて助かりました。

インプレッション

 宅建は、権利関係の暗記物がなかなか頭に入りませんでしたが 本問題では比較的易しくて助かりました。逆に得意とする権利関係で4問も落としたのが予想外でした。免除問は4問取れたし余計なお金を使って講習を受けなくてよかったです。

 試験慣れしてますから 椅子の硬いのは予測してクッション持参しましたが 都心の大学のため休憩場所(昼食場所)がなくて苦労しました。

 行政書士は 今年も不合格と見込まれますので 石の上にも三年が過ぎたので あきらめて 来年はマンション管理士を目指します。難易度が多少低くても、合格した方が精神衛生上良いですから。

 これから 宅建を受験する方へのアドバイスとしては、30分でもいいですから 毎日勉強し続けることだと思います。あとは やはり問題集がいいと思います。テキストで勉強したことが どれだけ頭に入っているか分かりますから。 同じ問題を何回解いても間違えることはありますが それを試験前にチェックして置けば万全です。

● TKさん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ほとんど当サイト、
    成美堂出版社過去問7年分(このサイトを知らない間は、だいぶ使いました。)、
    以下、ほとんど使っていません。
    LEC右脳で攻略!宅建公式集、
    住宅新報社直前予想問題、TAC直前予想問題集
 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 34歳、不動産会社勤務3年です。

 一発で合格しようと思っていたので、とにかく試験場で緊張しました。緊張のせいで、案の定2問ミスがありました。(本当は37点だったのに!)37点だったら、安心して合格発表を待てましたが、ギリギリなのでとにかく不安でした。(某予備校では、36点を予想してました。冷冷・・・)
もっと早くから勉強しておけば良かった、と後悔しました。
当たり前ですが、早めの勉強スタートをお勧めします。
 
 試験場には、開始時間の2時間前に着きました。近くのファミレスで軽く食事、コーヒーでも飲みながら、と考えておりましたが、食事処も喫茶店もありませんでした。
コンビニで弁当を買い、立ち食いでした。試験会場周辺施設のチェックをお勧めします。
コーヒーとチョコレートを食べながら、試験開始を待ちました。
 試験場は大学なので時計はある、という知人の話を鵜呑みにし、時計は持参しませんでしたが、時計はなく、それも不安要素になり益々緊張しました。時計は絶対持って行ってくださいね!(当たり前かぁ!でも普段時計してないし・・・)

 とにもかくにも、早めの勉強スタート・試験場周辺施設のチェック・時計をお忘れなく!

  教材は、このサイトだけで十分です。あとは、予想問題を1冊買い、図書館で2〜3回くらい50問(私は45問でしたが)通してやる程度で大丈夫かと思います。
 予想問題は、あくまでも時間内に解けるかどうか、のチェックだけです。過去問を解いていると分かりますが、予想問題の問題の出し方が、なんとなく雰囲気が違うので、あまり予想問題ばかりやるのは、お勧めできません。私は、やはり過去問だけで十分かと思います。
 
あとは、字が大きく、分かりやすい参考書を1冊持っておくと便利です。
 
 あくまでの自分の考え方だとは思いますが、宅建の勉強は「理解」するというより、
「問題を解く術」を学べばよいのです。
 業法なら業法だけを集中して勉強する。法令なら法令だけを集中して勉強する。そうすると、理解するのが早いです。
 あとは、やはり5問免除の講習 (登録講習) は受けたほうが良いと思います。5問免除で助かった、というより、法律用語を理解できるからです。危険負担や善意・悪意といったような、そのままの漢字の意味を鵜呑みにしていると、なかなか問題を理解できません。
そういった意味で、登録講習は受けたほうが良いと思います。
 
 日数がなかったので、難しい民法は捨て、業法・税・鑑定・法令に絞りましたが、
税金はいくらやっても覚えられませんでした。私は、税よりも民法を集中してやり、
問題の意味を理解し、噛み砕いた方が理解し易いかと思いました。
 
 あとは、とにかく毎日休まず勉強しました。子供にもだいぶ邪魔されましたが、
「一発で合格してやる!」という、強い信念が大切です。
 
 教材は、このサイトだけで十分です。参考書代がもったいないですよ。
 
 某サイトに書いてありました。「宅建は、簡単と思って勉強してください。」と・・・
私もそう思います。合格率15〜17%前後といいますが、勉強せずに会社で強制的に受けさせられている人がいっぱいいることを忘れないでください。(遅れましたが、職業は不動産営業です。)
 しっかり勉強していれば、宅建は難しい試験ではありません。
 
 原付の試験、普通車の試験各2回づつ計4回落ちたことがあります。
マージャンばかりで勉強せず大学8つ落ちた親不幸者です。
31歳で鳶工事の会社を潰し、32歳で全く畑違いの不動産屋に勤めました。
会社を潰したときは、一銭もお金がなく、家族にも迷惑掛けました。
そんな男が、宅建に合格できたのです!皆様も必ず合格できます!
日々勉強に勤しんで、くれぐれも体調だけは気をつけて、頑張ってください!
 
 当サイトの運営者の方々、お世話になりました。ありがとうございました。
来年はマン管と管理業務主任者試験に挑戦します!
できれば、マン管の方にも力を入れていただければ幸いです。
宜しくお願いします。有難うございました

● ゆきさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ ほぼ独学。住宅新報社の宅建ポイント征服講座(14日×2時間)
使用教材・・・・ 基本書-らくらく宅建塾、

            問題集-過去問宅建塾3分冊、ズバ予想宅建塾、
                 パーフェクト宅建一問一答 

            こちらのサイト 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 現在の仕事は不動産とは全く無縁です。
 両親が不動産業を営んでおり、両親ともに宅建を持っており色々な事情により急遽取ることになりました。

 2月からスタートし権利関係からはじめ、基本書で見たところを当サイトの過去問を仕事中などにやっていました。
 4、5、6月と全く手につかずいいかげん始めないと受からない!!と7月からエンジンをかけました。

 7月から住宅新報社の宅建ポイント征服講座に通っていたのですが、問題をやって解説してくれるだけのもので勉強してこない人にはあまり意味ないものだったので、とにかく講座に出るのに意味がある程度までは予習していっていました。

 らくらくの過去問集は講座の前に2周位はしていました。
でも、とにかく間違える。。間違える。。。
ほんと自分は馬鹿なんじゃないかと落ち込みながらでした。

 8月くらいからは仕事の帰りに喫茶店で4時間。土日は図書館にこもっていました。
悪い点を取ってモチベーションが下がってしまうのが恐かったのですが、9月末にはLECの模試を受けました。35点。ファイナル模試では38点。。。
 一応安全圏でしたけど、ぎりぎりで落ちるんじゃないかと本当に心配でした。

 自分との戦いですね。甘やかすのも、厳しくするのも自分。。。

基本書らくらく宅建塾---法律や不動産に全く無縁の方の味方だと思います。
内容が足りない!とおっしゃる方もありますが、私はこれで十分だと思います。
 小難しい基本書は、途中で投げ出してしまう原因になりそうで。。。

 人それぞれだと思いますが、途中で投げ出す人が多いから宅建は難しいといわれてしまうんじゃないでしょうか。

 難易度から考えて、とりあえず宅建!って人も多いと思います。
 でもやっぱり半ばで挫折、最後まで基本書が読み進めなかった!という方は多いと思います。

 それくらいなら内容が少し足りないけど、とっても読みやすい基本書がいいと思います。足りない情報は過去問をやれば出てくるので、そのとき頭に入れていけば十分です。

過去問宅建塾 3分冊----
 最終的にはだいたい4周位はしたと思います。
何度やっても、「あれ?この問題ぜんぜん見覚えない!」という問題もありました。
とにかく量が多いので忘れてしまう。。。でも、解ければいいのです!

 この問題集は解説がとってもわかりやすくて大好きでした!独特な口調ですが、、、

パーフェクト宅建一問一答----
 いいかげん過去問もやりすぎると解答を覚えてきて、ウロ覚えでも4肢からなら答えを見つけられるようになります。

 でも本試験ではバラバラで、しかも言葉も違って出るのですから!これはまずい!
と思い始めて一問一答に問題集を変更しました。
 これは本当によかったと思います。

 4肢からだと答えられるのに、一問一答になると答えられないものありました。
ここであやふやを片付けました。

ズバ予想宅建塾----
 あまり色々な問題集に手を出すつもりはなかったのですが、過去問ばかりで不安になってきたので、こちらを購入!これはまさに本試験で悩みそうなひっかけ!特に数字関係に強くなれました! 

■分野別の学習法----   

 □権利関係   本試験11点
 最初は面白い!と思ったのですが、やはり法律の幅広さにくじけそうになりました。
とにかく基本書をさらーーーっと見て過去問をやりつづけました。根抵当、登記が特に苦手でした。

 □宅建 業法     本試験15点
 とにかく基本書で仕入れた情報をひたすら過去門でしっかり植えつけるのみ!
やればやるほど確実に取れるところです。とにかくしつこくやるべきです。

 意外と合格の合否に差がつくのは業法と法令上の制限なのですよね。
合格してる人でも民法は相性しだいなところもありますし。

 □法令上の制限  本試験8点
 都市計画のあたり、、、やり始めたころは、これが習得できるとは全く思えない!!ってほど、ちんぷんかんぷんでした。

 基本書を読んでも、ぜんぜん頭に入ってこないので、もう読むのをあきらめて最初から過去問をやり始めました。

 1回目--問題を見て解説を見る。
とにかく理解できないのだから、まるのみしてしまえって感じでした。
とにかくまるのみしないといけないから何度もやりました。

 とにかくやりまくってたら、気づかないうちに頭に入ってました。時間かかりましたが。
法令上の制限はらくらくの語呂合わせで点数取ったようなもんです

 税法その他の分野 本試験6点
 最後にこの分野に取り掛かったので、ほんと疲れきってほとんどやっつけ状態でした。でも、意外にさらっと見たところが出た!という方が多かったので
絶対落とさない問題は絶対落とさないようにしよう!って感じに勉強しました。

 きっとほかの人もそうだろうし、やってないという人も多いと思ったからです。
それにしても、やっつけのわりに6点も取れたので運が良かったのだと思います。

■本試験----

 本試験では最初から解いていきました。

 権利関係も結構固めてきたほうだったので、権利関係で時間がなくなるのが嫌だったので最初からときました。色々言われていますが、今年の問題は、「絶対取れるところ」「難しいところ」にしっかり分かれていたように思います。

 過去問で出てたような問題は絶対落とさなければ、他でフォロー出来る分野だなと思いました。

 宅建は勉強すれば誰でも受かる試験だと思います。
でも、日々に追われながら勉強時間を作るのはとっても難しいです

 みんなが楽しそうにしているのを横目に机に向かわなくてはいけないのは本当につらいです。驚くほど記憶力も低下しています。

 1ヵ月の勉強時間で受かる人もいますが、だいたいの人は3ヵ月以上はやってると思います。

 馬鹿な私でも頑張ったらここまで出来ました。
辛いですが自分のためです、がんばってください。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 私はこのインプレッションを見て受験を決心しました。
仕事中はこのサイトで勉強していました。

 くじけそうになったらまたインプレッションを見て、がんばろうと思いました。

 このサイトがなかったら受験もしてなかっただろうし、
合格もしてなかったと思います。ありがとうございました。

● ジョーイさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 4ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾、過去問宅建塾(壱・弐・参)、
      こちらのサイト(統計予想問題と過去問4年分)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・大学が試験会場でしたので、木の椅子で
      お尻が痛くならないように、タオルを持っていって敷きました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・本サイトを参考に統計予想問題を簡易に
      まとめておいたお陰で1点多く取れました。過去問においても、間違えた箇所を
      ワードに貼り付け、印刷して手元において活用しました。

インプレッション

 不動産系とは無縁でしたが、スキルアップのため勉強を開始しました。

      「テキストをぱらぱらと見る→問題を解く→分からないところは書いて覚える」の
      繰り返しで過去問宅建塾を各3回ずつ解いていきました。
      (間違えた箇所や、正解だったけれど自信のないところにはチェックを入れ
      4、5回と繰り返して解くようにしました)

      インプットだけだと身についてるのか、身についていないのか、
      自身でも分からないと思います。アウトプット(問題を解くこと)を主体にした
      お陰で理解度が深まるのを感じました。

      試験の1ヵ月前には過去問宅建塾を一通り終え、本サイトの過去問を解き始めました。
      連続して2時間というのは、思っていたより集中力が続かなく焦りも出てきましたが、
      4年分を解いたおかげで慣れも出てきて助かった感があります。
 

     (但し、過去問宅建塾と同じ問題が当然ありますので、過去問で
      高得点を取れたからといって慢心するのは危険だと思います。
      試験が思っていた以上に難しく感じ、冷や汗をかきました)

      当日は、慣れない環境に身をおきますので緊張もあるかと思いますが、
      体調管理に気をつけ、忘れ物をしないようにし、早めに会場に到達して、
      落ち着いて試験に臨めば、力は発揮できると思います。

      私の場合、当日にテキストなどを読むと逆に緊張すると思ったので、テキスト類は
      全部家においていき、試験直前まで好きな作家のエッセイを読んでいました。

      当日の過ごし方は、予め決めておくとリラックスできるかもしれません。

● Hさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1ヶ月
学習媒体・・・ 独学 (毎日の勉強時間 4〜5時間 集中して)
使用教材・・・・ らくらく宅建塾,過去問宅建塾3分冊
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・難易度高いと思いました

インプレッション

 今、大学生で、経済学部です。
 不動産投資に興味があったので、不動産の基本的な知識を得たいと思い受験しました。
 法律の知識は全くありませんでしたが、らくらく宅建塾とその過去問をやっとけば、ぎりぎりで受かることができると思います。

● Gさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 1年6ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建 ipod宅建

インプレッション

 まるっきり宅建や法律など無縁の技術屋です。
突然思い立った昨年、
一回目の受験は、試験前5ヶ月、週末はほとんど学習にあてましたが、
自己採点31点で不合格。
民法がほとんどわかりませんでした。
試験後、民法の入門書を読み、民法の言葉や概念を頭に入れました。
民法は常識で考えることが重要だなと思いました。
宅建の問題は、今年の夏までほとんど見ずに過ごしました。
この間は、ipod宅建を無料ダウンロードできたので
通勤時間は携帯プレーヤーで聞いていました。
宅建問題は9月から、再開しました。

 皆様の投稿を見ると、ほんのわずかの勉強期間で
高得点を叩き出していらっしゃる。
本当にびっくりし、感心します。
どうしたらそんなことができるのか、異次元の世界を見るおもいです。

● Fさん ―本試験自己採点結果  43点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 1年5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・1回で合格するための宅建試験(成美堂出版)
           うかる宅建精選問題集2006年版
(日本経済新聞社)
           うかる宅建図解テキスト2006年版(日本経済新聞社)、
           日建学院・直前模試(2007年のみ)
           当サイト(まともに読んだところは試験前日の統計分野の確認だけです) 

インプレッション

 1回目の受験はテキストと過去問をやっと一回終えた程度で、法令上の制限は全く穴だらけの状態で結果として31点で不合格でした。ただ正解を出したのは9割方民法と宅建業法でした。試験後は来年のためにテキストだけは読み直すもほとんど理解、定着せず(法令上の制限が特に)年が明けてしまう。 

 その後は色々忙しく2007年の8月まで全く宅建の勉強に手をつけない状態でした。 
 これではまずいと思い、去年のテキストと過去問集を民法以外2〜3回繰り返して間違えたらテキストに戻るという作業だけをして10月の模試を受けました。

 結果26点(去年の本試験より実力落ちてるのか)を取るも開き直って、ここで間違えたところを徹底的に詰め込んでしまえと勉強を続けました。

 試験前日は、当サイトで統計分野のみ書き出しで暗記と模試の復習で終わりました。

 そして、本試験当日、とりあえず頭を使わない46〜50の免除科目、権利関係、(都市法、建基法以外の)法令上の制限、税・鑑定、宅建業法、都市法、建基法と解いて行きました。

 幸いにも統計では前日に抑えた宅建業の売り上げ高が正解とはっきりわかって俄然調子が上がり、他も気分よく出来ました。

 結果  権利関係 14/16 法令上の制限8/9 宅建業法14/16 
      
税・鑑定 2/4 5問免除分野 5/5  合計 43点
 
 2006年、2007年と2回受験してみて言えることですが、法令上の制限の二本柱と言われる都市計画法と建築基準法は最後まで理解できなかったということです。言葉と言葉の関連と意味が私にとっては全く理解することができませんでした。

 ですが、テキストを一通り読んで過去問、模試の問題にあたり間違えた問題の解説と該当部テキストを読み返す作業を3回くらいやっていくと意味は理解できないが正答を選ぶパターンは習得できた気がしました。 

 例えば・・・都市計画法で高度地区は高さ制限がらみが正解で、容積率等言い出したら高度利用地区のことだなと言う感じです。 計算問題も問題を解いて公式を体に覚えさせるとか・・・
 以上のことははっきり言って本質の理解と全く違うのですが似たような問題がでれば本試験でも正解をだせるということだけはわかりました。

 あと大切なことは直前期に(当日の午前中まで)どれだけあきらめずに勉強できるかだと思います。 
 私は直前期以外は一日30分程度(通勤時間)しか勉強できないのがざらでした。 試験2週間前からは一日2時間以上やるようにして、朝早くに起き勉強をして、会社に行く、と言う感じでした。 前日は10時間以上詰め込みました。

 最後までやり続ければ絶対合格圏内に入れる試験だと思いました。 これが私のインプレッションです。 つたない文章に付き合って頂いてありがとうございました。 

●E さん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 当サイト、そのほか市販テキスト

インプレッション

 現在、不動産会社で開発事業の土木の施工管理をしています。46歳です。
 
日頃の業務では、自分自身が施工部門のため宅建に関する知識があまり必要と感じずに過ごしてきました。

 しかし、ちょうど1年前、自分自身に自信を無くしていたとき、宅建を目指してみようと家族に宣言をし、今回の受験にいたりました。

 勉強方法は、当サイトの問題集を通勤電車の中で繰り返し読むことでした。

 8月ごろまでは、流し読みでしたが、受験が近づいてくるとわかっていない事の多さに愕然とし、9月からは真剣に取り組みました。

 今回受験して、かなり難しいと感じ、不合格だろうなと思っていましたが、答え合わせをしてみると、39点ありそうです。

 テキストを別途買っていましたが、あまり効果なく、結局問題を解かなければ頭に入ってこない事を痛感しました。

 合格発表で、どうなるかわかりませんが、とりあえずお礼のメールを送ります。

 ありがとうございました。

●masa さん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1ヶ月半
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらくシリーズ

インプレッション

 思えば試験日まで1月半というところから基本テキスト「らくらく宅建塾」を購入し、まずは読み込もうというところからスタート。

 初学でしたので分かりやすく説明が書かれているのでしょうが、どれもこれも難しく感じ、ほぼ棒読みのままテキストを読み終わったところで「十影響の宅建スーパーWEBサイト」様の1000本ノックを見つけて問題に挑戦したところ無謀にも程があると撃沈。
 全く解けなかったことを思い出します。

 これでは勝負の土俵にすら立たせてもらえないぞと、知識の定着と対策に直結させるため、「過去問宅建塾【壱〜参】」を購入。プラス時間に余裕があったらと、「ズバ予想直前模試編」も注文。

 そこから「テキスト熟読×2周&過去問×2周」と目標を決めたのですが、達成したのは試験前日の夜で、ギリギリでした。

 終わってみて反省点を挙げるとすれば、試験日迄のスケジュールがあるようで無いのと同然だったこと。途中でどう考えても終わらないとなり、結局最後の1週間が全てでしたが、その分達成感はありました。

 試験1週間前に模試問題に挑戦したところ27点。やはり厳しいかなと思いましたが、諦めずに試験当日まで集中力を保つことが出来たことが大きいです。

 トータル勉強時間は一日平均3時間で130時間程でした。

 当日試験では前半での失点が多くダメかなと思いましたが、宅建業法・法令制限での基本的な内容の問題に救われました。

 前半25問で17点 後半25問で22点で39点が自己採点結果です。素直に喜びたいと思います。

 また「らくらく宅建塾シリーズ」と試験勉強に協力してくれた妻と息子に感謝です。本当にありがとうございました。

● ripvanwinkle さん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 0.5ヶ月 (1日6時間以上)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾 過去問宅建塾壱・弐・参

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 民法 8/16
 法令制限  7/9
 宅建業法 15/16
 その他分野 7/9

 とにかく時間をとることができず試験前2週間前にはじめてらくらくのページを開きました。

 まず民法が莫大な量があるため毎年出る借地借家法・不動産登記法・物権変動・区分所有法に絞り学習しました。
 代理・意思表示等は例年簡単な問題が続き常識でも十分解答可能です。
 今年もそれに例外はなかったようです。

 業法・法令制限は暗記分野です。らくらくの語呂合わせは短期間でマスターできます。それを利用してどんどん過去問を解き、間違えたところだけもう一度解きなおしました。

 予想問題・模試等には一切手をつけていません。

 法学部でもなく法律知識も全くないこんな自分でも合格点ギリギリ(まだ不確定だが)をとれたのだから要領よく学習すれば誰にでも受かる試験であることがわかるはずです。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 統計資料は役に立ちました。ありがとうございます。

● Dさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 9ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・成美堂出版の過去問、基本書、予想模試(サイトの紹介記事の中で
                                     一番安かっただけの理由)
 
          宅建一発合格塾 (山本浩司/日経BP)
          十影響の宅建スーパーWEBサイト

インプレッション
 思えば、商業施設の運営業にはじまり、当時賃借していた戸建住宅が引っ越して1週間で競売に出され、自分で競り落とす事になってから、不動産の世界に嵌ってしまいました。

 社内で昨年合格者ゼロという事態を聞いて「自分は絶対一発合格者になってやろう」と意気込んで、勉強を開始したのが懐かしいです。
 今後共、よろしくお願いします。     

● mp77さん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく基本書、過去問3冊、ズバ予想模試偏
           TACセレクト600、このサイト

自己採点結果・・・・ 民法      10/16
               法令制限  8/9
               宅建業法 16/16
               その他分野 6/9

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
 過去10年間の過去問題、ズバ予想模試などで40点程度は取れるようになっていたので、比較的落ち着いて受験できました。
 民法で頭の中が真っ白になる場面もありましたが、宅建業法が簡単だったので助かりました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 らくらくでは解説が簡単すぎて主旨がはっきりしない部分を貴サイトで確認しながら学習を進めました。過去問に関しては本を買う必要が全くありませんし、今後宅建を勉強する方の強力な味方になることは間違いないと思います。

●一児の母 さん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 5ヶ月
学習媒体・・・ 講習会&独学
使用教材・・・・ パーフェクト宅建19年度版、パーフェクト宅建一問一答、
           
パーフェクト宅建過去問10年間、住宅新報社の模試

インプレッション

 宅地建物取引業協会の講座を今年6月より受講しました。

 教材はパーフェクト宅建19年度版、パーフェクト宅建一問一答、
そしてパーフェクト宅建過去問10年間でした。
上記以外に住宅新報社の模試が4回(うち1回は全国統一模擬試験)
  
 正直、試験終了時の感想は、後半は自信あり、しかし前半は最悪・・・
前半の不正解が7〜8ぐらいで、後半が5までなら何とかなるかも?
などと強い願望的予測で自分自身を静めました。
自己採点の結果は上記の通りですが、ほっとした気持ちとともに、
マークシートへの記入ミスが無いようにと願う気持ちです。
 
 もっぱらチラシ等の不動産物件情報を見る程度の知識で、
勝手に宅建なんて誰でも通れる簡単なものと思い申し込んだんです。
講習は数回休んだだけでしたが、予習は殆んどせず簡単な復習のみで、
8月までで一通りを習いました。

 このころ初めての模試ではなんと15点。到底合格はありえない!!
 
9月に入りテキストを読み始め、平行して一問一答で確認しながら
進める方法をとりました。
(この時点では過去問には殆んど手をつけていませんでした。)

 9月26日に全国統一模試があり、この時点で23点。

 10月に入り、過去問を中ほど(問題と解説分かれ目)で半分に
切り裂き、1問ずつ解いては解説を読むといった形で進めました。
 一通り目は業法を10年分、民法を10年分、法令を10年分、という風に
分野ごとに分けて解きました。(問26〜29、46〜50は後回し)

 10月10日、講習の最終日の模試で39点ここで初めて合格ラインの得点。
いよいよあと10日。ここからはとにかく手元にある問題(講習の度に配布された
一枚5問の問題や講習で受けた小テスト等)は片っ端から解きました。
あと6日のところで時間を計りながら過去問二通り目を解き、これと平行して税、
及び試験で言う問46〜50に相当する部分に取り掛かりました。

 10月19日(雨の日)、一度も解いていない模試の問題を最終チェックのつもりで
やってみたらなんと29点、もう絶望的・・・・
 でもこれまでの2ヶ月足らずの事を考えると、また1年先にこの苦しみは絶対にイヤ!!
最後の最後まで諦めず頑張り試験当日を迎えたのでした。
試験当日、天気は快晴、頭の中も快晴。幸運だったと言うしかないですが、
努力が報われてホントに感謝です。

 こちらのサイトの過去問解説のおかげで問題集の解説では理解できなかった多くの問題が、目からウロコ。
 問46〜問50の範囲もこちらのサイトのおかげで全問正解できました。(解答速報が正しければ)
 そして何よりの1番の幸運はこちらのサイトを偶然にも発見できたことだと思います。
 本当に有難うございました。

●C さん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習媒体・・・ 日建学院本科コース受講
使用教材・・・・ 
 日建学院の教材、本HP、
 らくらくシリーズの「ズバ予想」分野別編・模試編・直前完全予想編

インプレッション

 私は当初まったく不動産に関心をもっていませんでした。
 
30歳の時、結婚を機に脱サラして居酒屋経営をはじめ、経営も順調になってきた折、転機がおとずれました。二店舗目の物件を探すうち不動産業に興味をもつようになったのが、受験のきっかけです。

 ちょうど友人である不動産屋の息子が宅建の予備校に通うというのを聞いて、私も同じ学校に5月から通いはじめたのです。

 予備校の何がよいといって、毎回のテストごとに順位が貼り出されるというところでしょう。低い点数をとると恥ずかしい、というただそれだけの思いから、かなり予習に気合を入れて何度も何度も基本テキストを読み込み、該当分野の過去問題は問題文を見た瞬間に答えが勝手に浮かんでくるようになるまでやりました。過去問題に慣れすぎるのも問題でしょうが、私の場合はそんなことはおかまいなしに、過去問と解説をほぼ完璧に丸暗記できるようにひたすら、ひたすら反復学習しました。

 予備校から支給された過去問題集は20回は繰り返したでしょうか。表紙が破れてテープで補修するまでやり倒しました。

 とにかくどこへ行くにもこの過去問題集は肌身離さず持っていました。交差点で停まっている車中でも問題集を広げるようにしました。家族でサファリパークへでかけたときも、運転はすべて妻にまかせ、車中でもひたすら勉強、目的地に着いたら私だけは入場せずに近くの喫茶店でひたすら反復学習、というありさまでした。そこまでやると、問題集のページをひらいた瞬間、そのページの内容が頭の中にぶぁ〜と湧き出てくるような感覚が味わえます。

 私は、自営業者なので、家族・スタッフの理解が得られたおかげもあって勉強時間はしっかり確保できました。

 5月から8月くらいまでは、予備校の小テストで満点をとることを目標に一日平均6時間くらい。調子にのっているときは、仕事そっちのけで、そのまま勉強し続けました。(スタッフにはかなり迷惑をかけました。)

 直前の2ヶ月間は毎日10時間ほどを勉強にあてました。これほど長時間になるとどうしても気分がだれるので、勉強場所を3時間ごとに図書館⇒喫茶店⇒ファーストフード店などという具合に変えて変化をつけました。時には、電車の中で勉強するためだけに切符を買って乗車するなんてこともしました。天気の良い日は、公園で声を出しながらなど、勉強に飽きないような工夫をあれこれ試しておりました。

 こうして9月くらいの段階では、学内模試でも45点前後を得点できるようになり自信もついてきたのですが、この頃、「らくらく」シリーズを解きはじめると、それまで慣れ親しんできた予備校の問題とはちょっと感じが違っていて思うように正解できずショックを受けました。

 「らくらく模試編」をやってみると40点は採れても、45点を超えられない。そこで、予備校の教材の反復学習を続けながら、「らくらく」シリーズの反復学習にとりかかりました。

 この頃、スーパーWEBサイトの1000本ノックでも、特に区分所有法や不動産登記法など自分が強化したいと思うポイントに絞って問題演習しました。

 私は気持ちとしては本試験で満点を目指すつもりで勉強しました。資格試験なのだから、受かりさえすればそれでよいわけなのですが、「満点とるぞ!」と自分を奮い立たせて勉強してきました。

 なにより久しぶりに机に向かうのが楽しかったし、仕事からしばし離れて勉強しながら自省できる時間がもてるという贅沢をたっぷり味わいました。

●らら さん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学

使用教材・・・・ 
 らくらく宅建塾、過去問塾弐、参(各2回通し)、すば予想宅建塾(1回通し)、
 このサイト(権利関係・業法の1000本ノック中心)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 初見の問題や用語が散見された。(隣に息づかいが荒く、試験開始後幾分かで突っ伏してイビキのような息づかいが終了まで続いていた方がいました。)

インプレッション

 他資格の勉強経験有りなので権利関係の過去問塾は割愛しました。それと、仕事上、開発行為、建築基準法、不動産取得税、固定資産税はなじみがあったので(職業ばれしそうですが)、少し甘く見ていた面がありました。

 最初は、7月頃に権利関係以外の過去問だけで何とかなるだろうと思い、弐、参を購入して取り組んだのですが、ゴロ合わせの元意味や、ちょっとした法令の内容などがやはり不明なため、8月の後半に宅建塾を購入しました。

 当サイトと出会ったのもこの頃だったと思います。

 特に、このサイトがなければ、権利関係の過去問対策や、その他の分野の対策、傾向などは最後まで分からずじまいだったと思います。

 10月に入って、すば予想宅建塾模試編を購入し、1回通しました。6回分の模試があるのですが、1回目32,2回目33,3回目32、4回目37,5回目34,6回目35と、基準点超えは1回だけでした。

 特に6回目の解説は、試験会場で土壇場で読み割ると言う余裕のなさ。

 試験からの帰宅中は、「やっぱり32、3点くらいかな」と、家族の嘲笑も頭をよぎり、憂鬱でした。

 ところが、自己採点の結果は権利13/16,業法14/16、法令8/9、その他7/9と、予想を遙かに上回るものでした。

 上述した下地があったとは言え、他の受験生と比べて遙かに少ない教材と情報量でこの結果を得られたのは、ひとえに「らくらく」とこのサイトのおかげだと考えています。

 今回はそのお礼の意味も込めて投稿させていただきました。ありがとうございました。

● 一発合格 ? さん ―本試験自己採点結果  43点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建6冊。パーフェクト1冊。
            このサイトの「1000本ノック」と「宅建過去問」。

インプレッション

 国家試験の中では簡単なほうなんでしょうか?皆さん楽に受かってるような感じですね。

 私は初めて受験したので、勉強すればするだけ奥の深さがみえて不安で試験前2ヶ月くらい前からノイローゼ気味だったですよ〜。

 統計はらくらくでは捨てよと書いてたので捨ててましたがこちらのサイトを一度だけ目を通してたのをかすかに覚えてたのが出ていてラッキーでした。(最後の4だけ!)

 50番建物3番4番は始めて目にして結局迷って迷って間違えてしまいました。私の常識では解けませんでした。常識でとけみたいな問題はやめてほしいですね。

 このサイトがなかったら、絶対こんな点取れなかったと思います。

 サイトへの要望はですね、できたら、漫画とか使って分かりやすく説明してほしいと思います。
たまたま検索に引っかかってくれてありがとうという感じです。
 ほんとうにお世話になりました。

● ヤンパパさん ―本試験自己採点結果 40点,
学習期間・・・ 0.5ヶ月
学習媒体・・・ 独学です
使用教材・・・・ 伊藤塾の問題集と宅建スーパーWEBの統計など
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 これまでベテランと言えるほど宅建を受けてきました。

 点数もあと1〜2点足らないとか、自己採点ではOKなのに落ちたりということもあり、宅建は自分に縁がないのかと思ったこともあります。

 たぶんこれまでの受験平均は31〜2点はいってます。

 昨年も自己採点ではあと1点というところだったので、今年は仕事の多忙というのを隠れ蓑に9月後半まで何も手付かずでした。

 ただ、試験1ヶ月前を切るとこれまでの習性か、勉強しないとアカンと思うようになりだし、9月の土日4日間と10月の土日祝5日間、それと直前の3日間の計12日間は勉強しました。

 その間で、問題集を3回繰り返しやり、前日に法令上の制限などの弱い部分と点を稼げる業法を重点的に行い、今年はボーダーを気にしない点を得ることができました。

 今年の試験そのものは、数年前のボーダー36点の試験の時と似たような感じで、特に民法はここ数年で最も易しい問題だったような気がします。

 試験も1時間ほどで解答できたので、マークミスがないかだけ見直してから試験終了まで1時間ほど試験監督に起されるまで熟睡してました。

 試験合格には、巷で言われるように「業法や税・実務で取りこぼしをいかに減らすか」と「民法や法令上の制限のどちらかでプラスαの点を獲得するか」の二つが大事やったんやなぁと終えてみて思うポイントですね。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 法改正と統計のまとめは非常にありがたかったです。
 おかげで2点は稼げました。

 それと、メルマガ等を通じて直前の過し方なども役立ちました。
 12/5までわからないですが、マークミスがないことを祈ってます。

 本当にありがとうございました。

● 三ツ星太郎さん ―本試験自己採点結果  42点(5問免除),受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 10ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 

 (1) TAC逆転合格ゼミ(テキスト、CD)
   とにかくお薦めです。コンパクトにまとまっていてすごく良く頭に
   入ります。CDの解説もわかりやすく、通勤中、出張中、睡眠前に何度
   も繰り返し聴いていましたので、本試験でもかなり役立ちました。

 (2) 今年こそ宅建(1、2巻)
   独学なので、単元毎にスケジューリング化されていたので選びました。

   <良かった点>
   1)暗記シート、重要数字250などが知識の整理に役立った
   2)過去問題も多く載っているので、十分に演習できた
   3)比較的軽く持ち運びやすかった

   <悪かった点>
   1)語呂合わせがひとつもなく、力づくで暗記するしかない。
   2)単なる暗記科目である用途規制が3週分に渡って掲載されていたが、
     ここはもっとコンパクトにまとめてほしかった。ほかのところでも
     まとめ方がイマイチと思えるところがあった。

 (3)U−CAN過去問&予想問題集
 (4)TAC一問一答セレクト600
 (5)十影響の宅建スーパーWEBサイト    

勉強方法
 勉強時間は全体を通して平日が1時間前後、休日が3〜5時間程度です。

 1)前期(2〜4月)
   公私共に忙しかったので余裕を見て早めに勉強を始めました。
   最初は、テキスト(?)の通読と過去問(?)の演習を単元毎に
   取り組みましたが、なかなか読んでいるだけでは頭に入らなく、又
   敢えて暗記の時間も取らなかったので、問題を解いてもさっぱり
   できず、この先どうなることかと心配になりましたが、
   とにかく早く全体を見渡そうとスピードを重視しました。

 2)中期(5〜8月)
   この頃から過去問(?)の2回目に入りましたが、まだボヤッとした
   感じでしたので、少しずつ重要と思える部分を自分なりにまとめる
   ことも始めました。そして8月に相川先生の無料セミナー(TAC)
   を受講し、その日に?のテキスト+CDを購入してから飛躍的に理解
   が深まりました。

 3)後期(9〜10月)
   9月に入ると毎週予想模試や過去問45問を時間を計ってこなしました。
   又、単語カードも使って重要なところや良く間違えるところの暗記も
   始めました。

 4)直前期
   模試や過去問の間違えたところ、理解が不十分だったところを中心に
   やり直しました。  

受験した模試(ちなみに5点免除者です。)

 (1)TAC公開模試(36/45点)
 (2)自由国民社会場模試2回目(34/45点)
 (3)TAC逆転合格ゼミ(38/45点)
 (4)日建学院公開模試(39/45点)
  本試験を終えての印象としては、TAC公開模試が一番本試験問題に近かった
  ような気がします。(難易度、構成等)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 1)宅建業法
   例年並の印象を受けました。特に問35は改正点のみの出題で十分にケア
   していたので何とか正解できました。

 2)法令上の制限
   昨年とほぼ同様の印象でした。ただ、国土利用計画法は従来は比較的長文で
   エネルギーを使いましたが、今年は半ページでその後の問題へスムーズ
   に進行できました。その他所々悩ませる問題もありましたが、逆転合格
   ゼミテキストのおかげで9問全問正解できました。

 3)税法ほか
   相続税法は意表をつかれ不正解でしたが、その他はきちんと暗記していた
   ところが出たので正解できました。

 4)民法等
   本試験では問1〜問16を最後に解きましたが、予想通り、自信をもって
   解答できた問題は少なかったです。(△印が9問ありましたが、運良く
   不正解だったのは2問だけでした。)

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

1)このサイトを活用したのは8〜9月頃からでした。
   かなり充実していると思いますが、画面で勉強するのはあまり好きでは
   ないので部分的に活用させて頂きました。

 2)特に改正点では十分に活用させて頂きました。有難う御座いました。

● magooooさん ―本試験自己採点結果  44点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾、過去問宅建塾3、こちらのサイト 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・難問はいいけど奇問はどうかと思った。
当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 過去問と1000本ノックを活用させていただきました。ありがとうございました。
 詳細な解説はすごく参考になるし、必要でもあるんですが、私のような時期的に切羽詰った受験生にはちょっと過剰すぎて消化不良になってしまいそうな部分も多かったように思うので、そのあたりの優先順位が明示してあればよりよくなると思いました。

インプレッション

 私はもともと他試験のために民法はかじったことがあったので、勉強は宅建業法から始めました。単元ごとにテキストを読み、翌日こちらのサイトの1000本ノックをやってみるという具合に進めました。
 全範囲を網羅するまでに1カ月くらいかか